憧れた映画のワンシーン

 

 

〜これは、7ORDERの安井謙太郎さんのトーク会に奇跡的に参加させていただいたお話〜

 

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遡ること1月12日。

 

 

フラゲしたCD。

そこに入っているトーク会の申し込み。

 

 

なんでも買うときは美勇人さんだけではなく安井さんも買うほどのみゅうたろう好きな私は、買った2枚のCDを1枚ずつ、2人で応募しました。

 

当たるなんて、正直思ってもなくて。

 

 

 

そして。

 

 

 

 

 

2月4日。

 

 

 

 

 

仕事が終わり、職場で携帯を見ると届いてるメール。7ORDERの公式通知メールかと思い、何も考えず開き、思考停止。

 

 

 

え????なに????

 

 

 

何が起きてるの????

 

 

 

 

7ORDER【ONE ON ONE TALK会:安井謙太郎】ご当選のご案内

 

 

 

と太文字で大きく書かれたもの。

 

 

 

到底信じられず、職場の人の声なんて一気に遠くなった感覚で、ただただ携帯を見つめる私。

 

 

 

なに?落選メールのお知らせ??と本気で思って読み進めるけど、やっぱり当選内容で。

 

 

ようやく実感した時には、人ってこんなに震えるんだって思うくらい手が震えて。

 

 

 

すぐに家に帰って枕に顔を押しつけた。

 

帰り道事故るんじゃないかってくらい頭がボーとしながら。

 

 

 

 

 

そこからはあっという間に時間が過ぎ去った。

 

 

 

とりあえず、前日にマツエクやら美容院へ行って。

 

できることは全てした…つもり。

 

 

 

ずっと何話そうって頭抱えてたけど決まらなかった。(これがリアルに頭を抱えるポーズで考えてた)

 

 

 

前日は仕事で疲れてたからか、普通だったら絶対眠れないはずなのにめちゃくちゃ寝た。

 

 

いやいつもより長く寝てるやんって。

 

 

8時間しっかり寝た私は目覚めてから何をしようかとグルグルと頭が回りながらも、もう何も手につかず。

 

 

家に居られなくて、何も用がないのに大型ショッピングに飛び出した。

 

何も用がないのに2時間ぶらぶらした。

 

 

 

顕嵐ちゃんのフラペチーーーーノとたい焼き買って食べた。

 

 

朝ごはんも昼ごはんも緊張で食べられずとりあえずそれだけお腹に入れた。

 

 

 

帰ってきた頃にはあと3時間を切ってて余計緊張した。

 

 

もう少し遅く帰ればよかったな、なんて。

 

 

 

とりあえず何も考えずにいようとUNORDERをつけた。

 

 

 

 

案の定、自殺行為だった。

 

 

 

とんでもなく緊張してしまった。

 

 

 

1時間を切った頃、もう一度化粧直しをし、体験版を使って携帯の位置を確認。

 

 

背景にらじおごっこで採用してもらったものと、ファン企画で参加した時のちぎり絵を見えるように貼って。

 

 

準備は完了。

 

 

 

14時になった。

 

 

 

もうすぐ入室しなきゃ。

 

 

 

手が震えて震えて。

 

 

冗談じゃなく、本気で入室ボタンを押すのが難しいの。

 

震えてしまって。

 

 

 

 

ああ、やばいかもって。

 

 

 

 

入室までに20分以上かかった。

 

 

 

 

やっとの思いで押した入室。

 

一応、頭が真っ白になった時のために書いてたカンペ。

 

 

それを見ながら何度も頭の中で繰り返す。

 

 

入室したあと、あなたの番まであと6人ですと書かれてたけど、一気にあと2人ですになって、ん?と思ってたら、そこからフリーズしたかのように動かない画面。

 

 

 

え???なんで動かないの????

 

 

 

その後も何も動かないまま。

 

 

何回か固まったのかと思いページを戻ろうかと思ったけど、そのせいでもう入室できませんとかなったら…と思うと何もできないまま待った。

 

 

 

10分以上が経過しただろうか。

 

 

 

 

 

突然。

 

 

 

 

 

あなたの番が来ました

 

 

 

 

と表記された文字。

 

 

 

 

 

本気で手が震えた。更に震えた。

 

 

 

入室するを押すと、

 

 

 

安井謙太郎さんの画面に表示されるあなたのニックネームを教えてください″

 

 

 

震える手で本名の名前を入力。

 

 

 

 

すると、来るのかと思いきや

 

 

 

 

 

前の人が話し中です。しばらくお待ちください。

 

 

 

みたいな画面が出て、えええ、ととりあえず待つ。

 

 

この間の心臓の速さすごすぎて。

 

 

 

 

私ガンダッシュしてんのかと思った。

 

 

 

 

 

そして。

 

 

 

 

突然、本当に突然!!!!

 

 

 

 

 

画面に革ジャンに黒のタートルネックで髪もセットされた超絶イケメンの安井謙太郎さんが映る。

 

 

 

 

え??なに???ってなったのも束の間、

 

 

 

手を振りながら

 

「〇〇ちゃんこんにちは〜!」

 

と名前を呼ばれ、本気でフリーズ。

 

 

 

 

え、え、え!!?!?ガチやん!!!

繋がってる!!?!!?!?

 

 

 

って。

 

 

 

まってまってまって!!!!

 

 

 

って一気に頭真っ白になるし、どうしたらいいかわからず、とりあえず出た言葉が

 

 

 

「…大好きですっ!!」

 

 

 

 

するとすぐ「ありがとう〜!」と言われて、

 

 

 

マジじゃん私会話してる、ラグもない、ねぇ、返答が返ってくる…って頭が完全にストップ。

 

 

 

すると

 

 

 

「それ着てくれてるんだね!」

 

 

え??なに??何の話???

 

安井くんが自分の服をパタパタするから、え!?と思うと、そうそう、私Ground Yの美勇人さんデザインの顔のやつ着てるんでした……。

 

 

 

いやマジで私のこと見えてるやん

 

 

 

一気に羞恥心現る。

 

 

ライブでも必ず着ていったくらい、本人たちに会うときはこれをマストにしようと決めてる私。

 

 

まさか安井くんから触れてくれるとは…。

 

 

 

 

「そ、そうなんです…!」

 

 

「似合ってる!それ似合うのってすごいよ」

 

 

 

 

めちゃくちゃフラットに私の服指差しながら言ってくるやん……なに……

 

 

 

「え、ほんとですか…!」

 

 

「うん。似合ってる。オシャレ」

 

 

 

 

 

え???いま、な、なんと…??

 

 

そんなリア恋のテンションで「似合ってる」「オシャレ」!?!?

 

 

 

ちょっと待ってくださいよ…

 

 

 

と思いながらも脳が冷静に時間が迫ってることを告げ、このまま何も言いたいこと言わないつもりかと警告してきた。

 

 

この時の自分の脳に死ぬほど感謝したい。

 

 

 

 

「あの!らじおごっこでこれ採用してもらって嬉しかったです!」

 

 

と後ろを指差すと、「あ!!!!」と気づいてめちゃくちゃ目を丸くして後ろを指差してて、「いや、すごい…!!」と言ってくれてて、でも時間があと5秒しかなくて。

 

 

色々なこと諸々で、応援の言葉を絶対に言ってほしかったから、少し安井くんの言葉を遮る形になってしまったけど急いで応援してほしいと伝えると安井くんも時間に気づいて、話をやめて名前呼び捨てでしっかりと「がんばって!!」と応援してくれました。

 

 

最後は手をふりふりしてくれて終了。

 

 

 

 

こんな夢のような時間。

 

 

 

カンペに書いてたこと半分以上言えなかった。

 

 

だけど、十分。

 

 

 

 

上手く喋れなかったし、緊張してダメダメだったけど。

 

 

でも、一つ言えること。

 

 

それは

 

 

 

 

こんなに幸せな経験、きっとニ度と来ない。

 

 

 

 

 

今まで、辛いこともたくさんあった。

 

もう無理かもと思ったこともあった。

 

 

 

だけど、この日のために、この20秒のために、今までの全てが報われた気がした。

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

彼ら7人にとっては、大変な時間だったと思う。

 

111人に気を遣って、ずっと笑顔でいないといけなくて。

 

 

でも、こんな時間をとってくれたことを、本当に感謝したいと思います。

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

これからも一生、応援しています。

 

 

 

 

本当に貴重な20秒をありがとう。

 

 

 

 

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幸せでした。

 

 

 

 

 

 

2021.2.20 パセリン