Get Gold(直訳ver.)

 

 

Get Gold (直訳ver.)

作詞:7ORDER

作曲:7ORDER

 

 

得たものを見せろ

そのゲームに勝ちたいならスピードを上げて

止まんな!過去を追い出せ!行こう!

 

乗るか反るか風を読む おどけていく これは俺の人生

なに?なんで?お前は何を考える?

もっと 上がり切りの株価

葛藤と逃避行の中に真っ当と抜刀の性に

颯爽と行動の日々を見せつけてく 俺についてきな

 

今お辞儀をする俺を見て

ポンプでトラックに空気を入れ理論さえも覆す

俺は自分のやりたいことをしている

俺はただ自分の心臓の鼓動に従う

準備はいい?今すぐ叫べ

 

ゴールドを手に入れるだけ 息を潜めて

叶えよう 俺のやり方で

ゴールドを手に入れるだけ 自由を求めて

地面を走り回ることができる 立ち上がろう

いつでも どこでも いつまでも

俺らは高いところに到達し続ける

ゴールドを手に入れるだけ その手に掴め

今、チャンスを掴むことができる

ゴールドを手に入れる

 

得たものを見せろ

そのゲームに勝ちたいならスピードを上げて

止まんな!過去を追い出せ!行こう!

 

遊び足りないなら蹴れ ちょうど飽きたなら連れてく

安っぽいノリは嫌い 忙しい俺に簡単なこれくらいの起端

で吐く沸く詩でも忘れないコントロール

自分のボールからゴールを決める

それはマルセロのステップのようだ

足もつれる奴に用はなく振り向かず置いてくこのバース

このスタンス転がすサイドからえぐり込む様なパス

俺はラッパーではないがベースはやるつもり 非難を越えて

 

今俺を見て猫もニャーと飛び跳ねる

理論さえも覆す その意味知ってる?

俺はただ自分の心臓の鼓動に従う

これを知ってるか?今すぐ叫べ!!

 

玉座なんざ座ってらんねぇ 俺が惚れたイケてる椅子

格が違うなファンタジスタ 覚悟誓う俺の人生映画

今死んでもいい? 馬鹿馬鹿しい

華麗に散る シャクヤク 咲く配役

悲し話 確かに 自分の意思で say cheeeeeeese

 

ゴールドを手に入れるだけ 空高く跳べ

俺を引き留めるものは何もない

ゴールドを手に入れるだけ その手に掴め

今、チャンスを掴むことができる

ゴールドを手に入れるだけ 息を潜めて

叶えよう 俺のやり方で

ゴールドを手に入れるだけ 自由を求めて

地面を走り回ることができる 立ち上がろう

いつでも どこでも いつまでも

俺らは高いところに到達し続ける

ゴールドを手に入れるだけ その手に掴め

今、チャンスを掴むことができる

ゴールドを手に入れる

 

 

 

f:id:mii1031kyu:20220824132103j:image

2022年8月24日(水)発売

7ORDER 3rd SINGLE「Power」

<初回限定盤A>CD+DVD ¥2,530(TAX IN)

<初回限定盤B>CD+GOODS ¥3,300(TAX IN) ※特製’Power’チューブ 封入

<通常盤>CD Only ¥1,430(TAX IN)

【CD収録内容】

M1. Power

M2. Get Gold

M3 Power –Gakuya-

【DVD収録内容】

Power MUSIC VIDEO

Power MUSIC VIDEO -DANCE EDITION-

7ORDER運営について

 

 

 

まず最初に。

 

 

こんなことを書きたかったわけではないし、悪口でもないということを記させていただきます。

 

ただ、運営の度重なるミスに呆れて7ORDERのファンを辞めていった人がいて、このままだとグループにとっての危機だと思い、書かせていただきました。また、ここに書いてあることは一部になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は別に良かった。

 

ミスなんて誰にでもある。気にしてない。

 

 

 

「ちょっと、漢字間違ってるし笑」

「7ORDERの綴りも違うじゃん笑」

「いやいやメンバーの漢字!笑」

 

 

 

なんて笑えてた。

 

 

 

そう。誰だってミスはあるし、公式も人間が動かしてるんだから、多少の間違いは許せた。最初は。

 

 

 

だけど、ちょっと。

 

 

ミスが多すぎたんだよな。

 

 

 

送られてきたファンクラブメールでは、URLが違うなんてもう慣れっこになるくらいで。

 

え?なんでこうなるの?ってただ普通に疑問に思うくらい多くて。

 

 

 

でもまぁ100歩、10000歩譲ったとしよう。

 

URLの間違いは。

 

 

 

でも、私が、いやファンみんなが許せないのは、メンバーの漢字を間違えるところなんだよね。

 

 

それも2.3回なんてレベルじゃない。

 

 

 

長妻怜央くんに至っては、本人笑ってたとしても絶対いい気はしないよね?ってくらいの数。

 

 

森田美勇人を一度「美海人」って記されてた時も正直忘れられないくらい、え…ってなったのに、きっと長妻担はもっともっとしんどいと思う。

 

 

 

私自身も社会に出る前から、当たり前のように、人の名前を間違えてはいけないということだけは念頭においていたし、恐らく多くの人たちがそうだと思う。

 

 

私自身、先生をしていて、メールを配信するときや手紙の時は、細かく誤字のチェックをする。名前なんて一番細心の注意を払ってる。

自分で何度も読み直し、他の人2〜3人に確認してもらい、そしてもう一度自分で確認してから印刷したり配信したりする。それくらい、ミスって許されない。

何度も言うけど、特に名前は。

あとは案内が間違うのもまず許されないこと。このミスが起きると、ざっと400人くらいには迷惑かけるかなという印象。

 

さて、7ORDERはどうだろう。公式が間違えると、何人という人に影響を与えるだろう。私と同じ400人くらい?

 

いや、規模が違う。何万人という数の人たちがそれを目にする。その影響を、果たして重視しているのだろうか。重視してたらここまでミスが続くだろうか。

 

職種によっては、名前を間違えたら多額の賠償金を払わないといけないところもあると聞いたことがある。

 

それを、何万人という多くのファンがついている人の名前を間違えるなんて、当然、許されることではない。

 

 

本人たちが許しても、正直ファンは許せなくなってくる。

 

 

 

安井くんの「# 改名しました」なんて優しいよ。その優しさを笑って済まさないでほしい。心から「申し訳ございません。以後気をつけます」という姿勢でいてほしい。いくら仕事の関係上仲良くても、そこをなぁなぁで済ませないでほしい。

 

 

 

 

もう笑えないところまできてるのが現状ではないでしょうか。

 

 

ちなみに、公式のミスがなぜそんなにいけないかというと、少なからず影響力があるから。

 

 

ファンは、その間違いに気づき指摘できるくらいだからいいとしても、最近興味を持ち始めた人がフォローして、その時に投稿されたSNSのメンバーの漢字が間違ってたら。

 

もちろん、その漢字で覚えられる話で。

(まさか公式が間違ってるなんて毛頭考えない)

 

だからそんなの別に今後その人が調べたらわかるからいいでしょ!なんて、軽いノリで捉えられてたら困る。

 

そのあと深掘りされなかったら、ずっとその間違った情報で保存されてしまうという怖さ。

 

だからこそ、公式はより一層、慎重にしないといけない。

 

 

 

 

あとは、ハッシュタグの # SevenOrder も、一文字少なかったり。

 

これも多いミス。

 

 

私も何度もそのまま公式のハッシュタグを引用してツイートしてしまったことがある。

 

そのように、公式が間違えたら芋づる式で知らない間に間違える人もたくさん出てくるから、公式のミスは怖いよね。

 

 

 

とにかく今、運営への不信感が募っている人たちが、恐らく今のファンの中で大半を占めているかもしれない。

 

 

 

 

…もう少しだけ言わせてください。

 

 

 

 

誕生日企画になった際、最初の方の数名は前々からカウントダウンしたり、ファンからのメッセージ募集を余裕をもってしたりするのに、

 

後の方のメンバーは、そもそもカウントダウンすらなかったり、メッセージ募集がなかなかされずかなりギリギリに送られてきたり。

 

 

 

そこの統一性がないところも、そりゃ不満に思う人が大量にいる。

 

 

 

7人は7人それぞれのファンがいる。

 

 

自分が大好きでいつも応援している人の誕生日が、公式からカウントダウンもされずに忘れられてた感じで迎える気持ち。

 

運営さんに伝わるのだろうか。

 

 

 

公式は、当たり前だけど絶対に対等に、平等にしないといけない。

 

 

 

最初に長妻くんのバースデーをカウントダウンしたなら、当たり前のように最後のさなぴーまでもちゃんとカウントダウンしなきゃいけないし、

 

 

メッセージ募集を1週間前にすると事前に決めるとかして、そう決めたら7回とも必ず忘れないように予約メールしとくとかカレンダーにいれるかして期間を一定に守らないといけない。

 

 

その時に送るファンへのメールも、コピペでそのまま確認せず送るのではなく、ちゃんと日にちがそのメンバーの誕生日に変更されてるのかしっかり確認してから送らないといけない。

 

日にちを間違えられてメールくるの、結構しんどいよ。

 

 

 

 

とにかく何事も、確認作業は、大事。

 

 

 

 

 

あと、ちょっと話脱線するけど。

 

 

 

誕生日に関してはメンバー自身も頑張らないといけないかもしれないね。

 

最近はお仕事が増えたこともあり忙しいのか、メンバー同士も適当になりつつ…。

 

 

最初の頃が愛おしく思える。

 

 

一年に一度の自担の誕生日って、そのメンバーを応援してるたくさんのファンにとっても特別な日で。もはや自分の誕生日よりも特別に思ってる人もいて。

 

そしてその中で、他のメンバーから自担に送られる1年に1回の熱い言葉を楽しみにもしていて。

 

だから、最初の怜央ちゃんを当日にSNSでお祝いしたなら、これも仕事の一つだと思って、必ず他のメンバーもその日中にSNSでお祝いすると決めて良さそう。

 

たまたまのその日の個人の仕事量にもよるんだろうし仕方ないのかもしれないけど、その日のメンバーの誕生日によって熱量がバラバラだと、なんだか格差があるように捉えられても仕方ないね。(現にそうなってそうで怖い)

 

 

 

 

 

脱線しましたね。話戻します。

 

 

 

 

 

7ORDERのファンもみんな、はなから公式の運営を否定してたわけではないけど、こういった一つ一つのことが積もりに積もって、今に至るのだと思う。

 

 

 

 

最初、誰もスタッフなんてついていなくて自分たちだけで取り組んでいた7ORDERが、いまたくさんの大人の人たちに囲まれて支えられて仕事していること。

 

そのありがたみは、測り知れない。

 

いつも7ORDERに愛情を注いでくださってることには最大の感謝を込めているし、メンバーが何度もスタッフさんにお礼を言いたくなるくらい、両者の関係が良好なのは知ってる。

 

 

だからこそ、嫌になりたくなかった。

 

 

 

でも今はあまりにも改善する気がみられない運営のミスややり方に呆れて、7ORDERのファンを離れていってる人たちが現に存在してることに危機感を持っていただけたらなと思う。

 

 

 

 

 

最初にも書きましたが、こんなこと書きたかったわけじゃない。

 

 

 

ただ、今日のメールが先週の内容コピーそのままで全部間違っていたのを見て、さすがに…と思って書かせていただきました。

 

 

 

どうか、改め直していただけたら。

 

 

 

そう願いを込めて、書かせていただきました。

 

 

 

 

最後になりましたが、7ORDERを運営しているスタッフさんたちには日頃からの感謝の意を心から表します。

 

 

 

これからも何卒、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

2022.8.15 パセリン

 

 

THE STAR NEXTAGEでの戦

 

THE STAR NEXTAGEに7ORDERが出演するということで、これは駆けつけないとと、今まで行ってこなかった福岡に初めて足を運びました。

 

ライブ前、駅からマリンメッセまでのバスに乗る際から気づいたこと。

 

 

あれ????

 

7ORDERのファンどこ???

 

 

ビックリするくらい韓国のファンの方ばかり。

 

カバンについてるものはみんな韓国系で、BE:FIRSTのファンもたくさんいて。

 

 

 

あれれれ?

 

 

 

「今日、7ORDERでるよな…?」

 

 

 

思わず友達とそう話したレベル。

 

 

 

 

そしてバスに乗り込み、会場へ着くとものすごい人の数。

 

 

でも、みーんな韓国系。

 

 

韓国のアーティストとは無縁な私からすると、ハッキリ言って、めちゃくちゃビビりました。

 

 

で、ちらほらと、7ORDERのカバンを持っている人を見つけると安心して声をかけたくなったレベル。

 

 

 

周りに涼しいところが全然なくて、暑すぎて、なんの修行?ってくらい汗をかいてようやく入場。

 

 

 

会場へ入り、ありがたいことにアリーナの前の方に着席。映像ではずーーっと韓国のグループのMVが流れていて、ますますアウェーな状態に、7ORDER大丈夫か…とこちらが緊張することに。

 

 

 

周りは恐らく、各ブロックごとにアーティストのファンを固めていて、両隣も後ろも7ORDERのファンで安心しました。

 

 

 

時間になり、暗転し、まずはグループの映像が流れます。3グループ、特にIVEの時の歓声がすごくて、「え?声出すの禁止だよね…?」って戸惑いつつ。それに引っ張られず、7ORDERの時だけ拍手を起こすファンがさすがだなと思いました。

 

普通、引っ張られて「キャー!」ってなってもおかしくないのにね。

 

これも、今まで7ORDERがコロナ禍でたくさん試行錯誤し、工夫し、実施し、共に盛り上がりながら築かれていった7ORDERとファンのライブでの関係性が露骨に現れたなぁと。

 

なんてったって、コロナ禍でツアー3回+イベントも数回やってるからね。

 

ファンも慣れてんのよ←

 

 

 

その後、司会者の方が出てきて、コロッケさんが登場して、空気を盛り上げた後、早速1組目。

 

 

正直私、このアウェーな空気の中、一発目が7ORDERじゃないかと思ってたから、Cravityさんの名前が出たとき拍子抜けしました笑

 

 

初めて見る韓国のグループ、とっても楽しかったな。

 

7ORDERのファンみんな誰に言われたわけでもないのにペンライト白色にして振ってたのめちゃくちゃ最高だった。

 

 

 

続いて、Cravityさんのあと、7ORDERくるぞと思ったらまさかのBE:FIRSTさん。

 

 

初めて見るし、全く知らないけど、あこの曲知ってるってなるあたり、強いなぁと思いました。

 

 

 

で、BE:FIRSTさんが終わったということは、7ORDERで、最後は絶対一番人気のIVEさんだろうと思ってたのに、まさかの『IVE』という文字に驚き。

 

 

 

まてまてまて、この空気で7ORDERが大トリ!?

 

マジ???

 

 

しかも3会場回ってきて今日がオーラスなのに、そのトリ!?

 

え…!?

 

 

 

って、やけに緊張したのはきっと私だけじゃないはず。

 

 

 

 

そしてIVEさんたちが初めて見たけど可愛すぎて、本当にね、曲ダウンロードしました。

 

最高でした。

 

 

 

 

IVEさんが終わり、これくるぞ…とソワソワしだす7ORDERファン一同。

 

 

司会者の方が「おまたせしました!いよいよ、ラストのアーティストです」と話し始めた瞬間、心臓がドキドキドキッてして、めちゃめちゃ緊張した。

 

 

 

 

誰がどう見たって、めちゃくちゃアウェーで、ファンも決して多くない状況。

 

 

 

かましてやるしかない。

 

 

ここにいる7ORDERのファンみんなで思いっきりかまそう、って。

 

 

 

言葉なくても7ORDERのファンの心の声が聞こえてきたというか、ものすごい心が一つになってた。

 

 

 

今まで関コレの時でさえもここまでのファン同士での固い団結ってなかったんじゃない?って思うくらいの一致団結さ。

 

 

 

7ORDERという文字が画面にバーンって出て、7ORDERのファンがみんな立ち上がって、ペンライト持って…。

 

 

暗転の中7人が静かに出てきて、縦一列に並ぶのよ。

 

美勇人さんが0番に立った瞬間に鳥肌止まらなくて。

 

 

 

 

1.MONSTER

 

この立ち位置はもう…って思ったら、大音量でMONSTERのイントロ流れて、その瞬間、7ORDERのファンが一斉にいつも以上に振りかざすようにペンライト振って。

 

 

もう、言葉にならない団結力。

 

 

 

ファンがみんな仲間。

 

 

 

 

「いけ、見せつけてやれ。私らがいる」

 

 

 

という言葉が聞こえてくるかのような団結力。

 

 

 

 

それに応えるかのようにいつにも増して気合の入った7ORDER。

 

 

 

あのときは必死すぎて、とにかく必死になったけど、いま思い返したら目頭が熱くなってくる。

 

 

「No one can order me」のあと、安井くんが叫んだのがめちゃくちゃ好きだったな…。

 

で、美勇人さんがすぐベースを取りに向かったからバンドくると思い…流れたのは

 

 

2.LIFE

 

 

イントロからテンションあがるよなぁこの曲。

 

 

安井くんが「みなさんの両手見せてください!」からの「everybody clap your hands!!」

で、普段通りの7ORDERを感じてカッコよかった。

 

場所はどこだったとしても、自分たちのスタイルを貫くところ、勇ましい。

 

どのアーティストもそういうお客さんへの声かけをしてなかったからこそ、他のファンからしたら新鮮だったんじゃないかな。

 

 

これを言われた瞬間めちゃくちゃ気合い入ったなぁ。

 

 

このアウェーな場でも、バンドの音で最後楽しむメンバーに、鳥肌が立ったし、最後音終わった瞬間に、7ORDERファンじゃない人たちもめちゃくちゃ拍手してくれるし、思わず声出てる人もいて、胸が熱くなった。

 

7人の生演奏、生歌、パフォーマンスがみんなの心を動かした瞬間だった。

 

 

 

ちなみに、「愛されたいと聞こえないように呟いた」で、美勇人さんと向き合って見つめ合って歌う顕嵐ちゃん。(ちなみにさすがに愛してるよとは返してなかった)

あらみゅをこんなところで摂取できるとは思わず、そのあとも釘付けになっててふと視線ずらしたら、「愛することを少しもわからないまま」で、さなやすが、いやたまごっち同盟が、向き合って仲良ししてたのね……見とけばよかった……

 

 

 

 

3.agitate

 

 

agitate歌ってくれないかなと期待してたけど本当に歌ってくれた…(涙)

 

個人的には、我ながら珍しいことに、いつも美勇人さんと逆側だらけなのに今回はガッツリ美勇人さんの0ズレだったので、視界も良く美勇人さんのスラップをひたすら見つめられて幸せでした。

 

 

っていうか、このアウェーな場で7人が向き合って「傍観者たちの無責任な声なんかさぁ一緒に笑い飛ばしてやろう」はもう…。

 

 

とことんカッコ良すぎる。

 

映画見てるのかと思ったな。

 

 

 

 

挨拶

 

 

諸星「僕たちは、ダンスもバンドもやるグループです!もしよかったら、よくなくても、覚えてくれると嬉しいです!

 

安井「せっかくのラストなんでね!!みなさんせっかくなら楽しんでいきましょう!!では1人ずつ自己紹介しますね。安井謙太郎です!」

 

諸星「諸星翔希です!サックス担当です!ネギ塩たんが好きです!」←突然の好きな食べ物

 

顕嵐「阿部顕嵐です。好きな食べ物はトンカツです」←トンカツぶれなさすぎ

 

美勇人「森田美勇人、ベース担当です。好きな食べ物は、梅オクラ冷奴です」←ぶれすぎ。もはや日替わりなんか?

 

真田「真田佑馬です!好きな食べ物はメロンでーす♡」←可愛くなりたいさなぴーがでてる

 

萩谷「萩谷慧悟です!好きな食べ物は!!」

 

ドラマをダダダダ…と鳴らす萩ちゃん。

 

萩谷「…お惣菜です!」

 

安井/諸星や、なんのッッ(ピスタチオ)」

 

 

こんな場でまさかぶち込んでくるとは思わず、ちょっと本気で笑った。

 

 

しかもそのあと、ネタが1つ終わったかのように「はい、よろしくお願いしまーす。こんな感じでやってまーす。」って言う安井くんにも笑った。

 

 

そんなこと誰もしてなかったよ??

 

 

 

4.what you got

 

 

ええええ!?この曲やるとはノーマークすぎ。

ちょっとざわめく。これは。さすがに。

 

イントロ流れた瞬間、は!?ってなりました。

 

Make it trueじゃなくて、そっち!!?

 

 

しかも、もう恒例のやつですが、見たことないダンスをするんですよ彼ら。

 

 

毎回なんで振り付け変えてくるんだ??

 

 

もはやそのストイックさにまた頭抱えました。

 

 

恐らく、次の秋ツアーのセットリストですよね。

 

 

もれなく、美勇人さんのあのお得意の空中回し蹴り見れますので楽しみにしててください。

 

 

 

最初のパートで萩ちゃんのマイクが入ってない事件が起きたんだけど、一切動揺することなく、もはや地声で届けようと必死に声を張り上げる萩ちゃん、めちゃくちゃかっこよかった。

 

 

そして、agitateの時と同様、この状況で7人がギュッと1つになって「僕らは1人じゃない僕らは1つなんだ」は、泣かせにきてると思った。

 

1人じゃないし、7人いるのがどれだけ強いか。今、7人でいることが、そしてこの外部のライブの大トリに立たせてもらってることがどれだけすごいことか。

 

 

 

そして何が気持ちいいって、歌い終わって曲の最後の間奏で完璧な尺で「みなさんラストです!」というように場を盛り上げる言葉をかける安井くんと、その間にサッと楽器隊が準備に入るところの要領の良さ。

 

 

あまりにも安井くんの完璧な尺に、また周りから「おぉ……」という感心の声が聞こえてきて、めちゃくちゃ自慢でした。ありがとう安井くん…!!!!

 

 

 

 

 

5.SUMMER様様

 

 

くると思ってました!!が!!!!

 

やっぱり死ぬほど盛り上がるなこの歌は。

 

 

イントロの間にまた安井くんがめちゃくちゃ声かけするから、その間合いがまた気持ちいい!

 

 

そして、陽気なサングラスかけてくるのもめちゃくちゃ面白かった。

 

 

7ORDER知らない人も見ててこれは楽しかったんじゃないかなと思う。

 

 

エンターテイナーな彼らが本当に浮き彫りすぎて、凄かった…。

 

 

「福岡の皆さん!もしよかったら僕たちの真似してください!!」「福岡!!めちゃくちゃいい!!!!」

 

 

そんな声かけを歌ってる間も忘れない安井くん。

プロすぎる……。

 

 

そして7ORDERファンもそんな7人の熱量に負けないくらい必死に踊ったね。

 

 

この外部のイベントでも、「僕と顕嵐で盛り上がり対決しますよー!!」と言って、半分に分かれて拳上げさせるのも、きっと散らばって各所にいるファンを信頼してるからこそ出来ることなんじゃないかなとも思ったし、嬉しかった。

 

 

 

あと、美勇人さんが歌った後、モロちゃんが歌ってるのに安井くんがまだ美勇人さんに手をぴらぴらさせて、モロちゃんが歌うのやめて「おいおい!俺が歌ってるから!!!!」ってツッコミいれるやつ。

 

あのツアーでたまにやってたやつを、ここでもぶちかましてくる。

 

 

彼ら、もう楽しんじゃってる。

 

 

そんなのカッコイイって、ほんとうに。

 

 

しかも、安井くんがそうやってふざけたあとすぐに「感じさせてよ…」って、サングラス外しながら超絶狙ってキメ顔するのよ。

 

 

いやイケメン!!!!!!顔良いな!!!!!

 

ずるいなおい!!!!!

 

 

コロナじゃなかったら死ぬほど叫んでた。

 

 

 

 

 

6.Sabãoflower(バンドver.)

 

 

「ラストです!!みなさん!もしよかったら手を上げてください!!」

 

 

みんなめちゃくちゃ手上げてくれるのよ。

ファンじゃない人も手上げてくれてて、本当に嬉しかった。

 

そしてやっぱりライブで最高にいいねこれ。

 

 

ギターが増えていくのがやっぱいい。

 

 

 

終わる前、最後楽しみながら生演奏で音を伸ばしつつ、

 

「今日は本当にありがとうございました!!福岡!!また会いましょう!!!!」

 

と安井くんが叫ぶように煽り、

 

「7ORDERでしたッッッッ!!!!」

 

という言葉と共に音をダーンと鳴らして終わるの、かっこよすぎませんか?

 

 

そして音が止まった瞬間、ものすごい拍手が起きた。

 

それは到底、この会場にいるファンだけじゃ鳴らない音だった。

 

まさに拍手喝采

 

みんなの心が、7人の音によって動いた瞬間だった。

 

たくさんの拍手と、達成感に満ち溢れた7人の表情。

 

 

 

このライブが始まる前、会場の外やバスの中でたくさん聞こえてきた声がある。

 

それは、

 

 

「IVE、Cravity、BE:FIRSTもわかるよね。…ナナ、ナナオーダーって誰?」

 

「…ナナオーダーって知ってる?」

「そこだけわかんない」

 

 

そんな声だった。当たり前だった。

だって今回のライブ、7ORDERだけ系統が違いすぎる。

始まる前からそのことを痛感していて、アウェーさをひしひしと感じていた。

 

そんな名前も知られてない彼らが今、大きな拍手を受けて、ライブの大トリを務め、スポットライトを浴びてキラキラと輝いている。

 

あまりにも眩しくて、あまりにも頼もしくて。

ファンであることに誇りを感じた

 

 

7人が今まで十数年間この芸能界で歩んできた道は、決して平らではなくて、でこぼこ道で、急カーブばかりで、先が見えなかったかもしれない。

も、茨の道で戦っているのかもしれない。

だけど。

その道の途中に拾ってカバンに詰め込んできた小さなカケラは、気づけば山となってた。

まだ未開のステージへと突き進む7人は、いつのまにかたくさんの武器ときらめきに溢れてた。

 

すごいよ、7ORDERって。

 

きっとここで知ってもらったたくさんの人たちは、また貴方たち7人のミカタになってくれるでしょう。

 

 

 

 

 

終了後トーク

 

 

司会の方登場。

 

「7ORDERのみなさん… エンターテイメントがもう完成されてますね笑」←間違いない

 

安井「いやみなさんが一緒にやってくれたので。ありがとうございます」

 

「みんなを引き込むパフォーマンスだったからですね。」

 

 

 

ここでまた一人ずつ自己紹介をすることに。

 

 

安井「安井謙太郎です。一応、最年長でリーダーです。」

 

 

はい、この瞬間、ざわめいたよな。ちょっと。

 

うん、最年長に見えなさすぎて。

 

 

わかるよ。

 

 

31歳なんですよ彼。怖いよね。

 

 

そのあと、安井くんの隣にいる美勇人さんが、次俺?って感じになってるの個人的に可愛すぎました。絶対あなたでしょ

 

 

 

そのあとは1人ずつまた名前と楽器紹介していくと、7ORDERですよね?とツッコミが入る。

 

 

 

安井「6人しかきてなくて…。長妻怜央が別の仕事あって」

 

「別の仕事????」

 

「「「「すみません!!!!」」」」

 

 

 

 

謝るメンバーかわいいな。

 

 

 

「みなさんエンターテイナーなので…無茶振りってできますよね?」

 

 

「「「「!!!!?!?!?」」」」

 

 

 

ファン「!!!?!?!?」

 

 

 

 

いや、まてまて。

 

他の3グループは、1人ずつなんかファンがキュンってするようなセリフを言ったりしてたのよここ!

 

おいおい7ORDERだけなんか系統が違いますけど笑笑

 

 

最高です。もっとガンガンやらせてくれ。

 

 

 

 

「今の気持ちを言葉なしで表情と体で表現すると?」

 

 

真田「はいちょっと待ってください????会議していいですか?」

 

 

「wwwwww」

 

 

 

安井「…じゃあテンポ良くいきますね?」←覚悟きめんの早い

 

 

 

 

最後誰かと思うと、顕嵐ちゃんなのよ。

 

 

いや顕嵐ちゃんどうする!!?!?

 

 

怜央ちゃんおらんしなぁ!?どうする??

 

 

美勇人さん、一番後ろいってあげたら??

 

 

 

そう思ってると、すぐ始まってしまいました。

 

 

 

美勇人「ぽんぽんいこ」

 

安井「いくよ?せーの!!」

 

 

 

 

安井くんはターンして決めポーズするわ、美勇人さんはマイクなしで昼公演のテンドンでマイケルやって「ポウ!」するわ、それはもう1人1秒くらいのありえない速さで動き出すメンバー。

 

 

カオス。

 

 

で、あまりにも早すぎてカメラさんが全然ついていけてない状態で最後の顕嵐ちゃんに。

 

 

 

顕嵐「……カメラさん追えないよ。」

 

 

 

冷静なツッコミに思わず会場が声出して笑ってたね。

いやなんで7ORDERだけこんなことになってんの?

 

 

 

で、棒立ちする顕嵐ちゃんに、何をしたいかをすぐに察して助け舟をだす安井くん。

 

 

 

安井「カメラマンさん…、阿部顕嵐を映してもらっていいですか…」

 

 

 

で、振り返ってイケメンな顔で「さいこう」って口パクしてウインクする顔面国宝の顕嵐ちゃん。

 

 

 

顕嵐「…みんなさ、時間かけてやってよ……カメラマンさん全然追えなかったもん」

 

 

安井「ごめんなさいカメラマンさん!!まだまだこれから精進していきます!!!!」

 

 

 

 

 

いやー、なんだこのトーク

 

他の3組と全く違いすぎてひたすら笑った。

 

 

 

Twitterに「芸人」って書かれてたの死ぬほど笑ったし最高の褒め言葉ですね。

 

 

 

 

 

安井「今日出てる方々のパフォーマンス見させていただいてめちゃくちゃかっこよくて。まぁ見ての通り、僕たち全然(系統が)違うんでww」

 

 

 

いや最高だったよ…!!

 

 

 

その後はPowerの宣伝も少ししたりして、終了。

 

 

 

その後の美勇人さんは、

 

全員集合で写真撮る時にまた出てきた時は、上機嫌でモロちゃんと端で遊んでたり、

 

写真撮る時にコロッケさんが出てきたら誰よりも大はしゃぎして喜んで、マイクなしで笑ったり、

 

一人だけコロッケさんの変顔マネして写真映ったり。

 

 

とにかく楽しそうで、本当によかった。

 

 

そして本当に最後の最後、ステージから捌ける時に手を振るのでもなく、お辞儀して真剣な顔で1番に去っていった美勇人さんが好きでした。

 

 

 

 

 

思ったより長くなっちゃったけど、本当に7ORDERのファンでよかったと思えた時間だったな。

 

 

福岡まで行って良かった。本当に良かった。

 

 

美勇人さんが燦参七拍子の時に「色んなアーティストがいる場で俺らとファンの強さをぶちかましたい」って言ってたことが今回実現できたんじゃないかなと。

 

 

でも、それを実現できたのは普段の7ORDERさんの地道な努力と、そして場を盛り上げる実力があったから。

 

 

本当に、めちゃくちゃに幸せな思い出ができました。

 

 

 

次のフェスは残念ながら足を運ぶことはできませんが、また、7ORDERとファンの強さを見せつけてきてください。

 

 

 

どんどん世間に見つかって大きくなりますように。

 

 

 

 

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ありがとう。

 

 

 

 

 

 

「3年間よく生き残ったな」

 

 

3周年を祝う燦参七拍子のイベントの最後の挨拶にて、安井くんが発言した「3年間よく生き残ったなぁ…」という言葉。

 

FC動画でも、モロがそれに触れると「普通死ぬから笑」って笑ってる安井くん。

 

「3年間よく生き残ったなぁ…」か。

 

あの大きな事務所を抜けたらどれだけ有名だった人も前に出れなくなるこの世の中で、グループごと全員が抜けて、全く同じメンバーで再結成したという、未だかつて一度もない前代未聞なグループ。

 

当たり前のように歌番組になんて出演できないし、デビューが取り上げられることもないし、ゴールデンにまで進出できた冠番組さえ、突然なくなっちゃったね。

 

そんな中、美勇人さんも言ってたけど幕張で3周年を一緒に祝えるなんて。

 

 

いやいや、4年目に突入するなんて。

 

 

表ではどれだけ平気な顔で「楽しい!」「幸せ!」「俺ら恵まれてる!」って笑ってても、裏では何度も悔しくて辛くて諦めそうになる瞬間があったんだろうな

 

だって、本人じゃない私たちファンでさえ、何度も色々な思いしてきてるから。笑

 

メンバーが歌詞を考えた夢想人の″どうして僕ら泣いているんだろう″の歌詞が直球でその通りで。

 

いつも丁寧な言葉を使う安井くんが「ナメんなよ」って言ったのも、安井くん自身特に本当にそういう悔しい思いをすることがたくさんあったんだと思う。

 

いや、過去形じゃなくて、現在進行形で今もあるんだと思う。

 

「あー元Jね」って、それだけで片付けられナメられる世の中だと思う。

 

渋谷すばるが退所後に、「元アイドルってなめられるんだな。アイドルって凄いのにな」ってインスタに上げた時に美勇人さんがわざわざ、いいねを押してたのも、本当に。

 

そういう世の中というか、そういう業界なんだろうな。

 

 

全ての言葉が四方八方から降りかかってくる安井くんは、いつも平気な顔して笑ってるけど、悔しくて無性に泣きたくなることが山ほどあると思う。

 

 

裏の苦労も知らず、知ろうともせず、「成功してていいね!」なんて軽く簡単に言われるたびに、

 

「いやいやいや」って笑うたびに、

 

心の中でたくさんの気持ちを溜め込みながら。

 

 

 

 

安井くんのことを美勇人さんが「自分に回ってきたらまあ無理だなと思うようなこと」と綴ったように、

 

萩ちゃんが「時には嫌われることもある辛い役だ。そう簡単に出来ることではない。色々言われることもあっただろう」と発言したように、

 

良くも悪くも色々なことを言われ、その度に彼はきっと上手に笑って交わしてグループ売り出して宣伝して必死にここまできたんだろうな。

 

時には、自分自身にさえ嘘をつきながら。

 

グループみんなで話し合って決めたことなのに、何かあった時に全て「安井のせいだ」って矛先全部向けられて。

 

それでも総じて表に立って言葉を届けるのは彼で。

 

裏でも表でも、しんどい役柄すべて一人で背負って。

 

 

メンバーが安井くんに作った曲の冒頭の歌詞が

 

小さな身体に背負い込んだ余計な荷物はおろして一緒に旅に出よう″ だもんな。

 

今まで、どれだけの重い重圧を背負ってきたんだろう。

 

 

そんな彼が言った「3年間よく生き残ったな」という言葉はあまりにも重すぎて、胸にドシーンと響いた。

 

 

 

永遠なんてないってことは、7ORDERのファンが一番この身を持って知ってること。

 

 

だからこそ、今が当たり前に続くわけではないんだとそれを忘れず、どうか彼ら7人の人生が大きく報われる日が来ることを心から願います。

 

 

 

″4年目は戦に出る″

 

 

 

″世間にぶちかます

 

 

 

 

きっと今のグループの目標はこれなんだってことが今回の燦参七拍子でものすごく伝わってきました。

 

 

 

だから、その″戦″というものに出る日が来た時は、そっと背中を押させていただきます。

 

 

 

 

 

4年目も、頑張れ、7ORDER。

 

 

 

 

 

大丈夫、ファンがいる。

 


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2022.5.24 パセリン

 

 

 

2/27 Date with....... オーラス in国立代々木競技場

 

 

 

7ORDERがアリーナクラスに立つ。

 

このツアーが発表された昨年からずっと楽しみにしていたこの日。

 

会場に入る前、1万人以上が入るだけあって7ORDER史上一番の人の数が溢れかえってて、そこからグッときてしまった。

 

中へ入って、ライブが始まってからも、アリーナからスタンドの上の方まで空席が見当たらないほどの満員の人で、ペンライトの海が広がってて、オープニング映像の間ずっと映像じゃなくてなぜか客席を見てしまった。

 

 

昔、横アリを埋め、あの世界でトップを争う人気だった彼らが、もう二度と大きなステージには立てない覚悟で全員で外の世界へ飛び出した日。

 

最後の横アリで「俺たちとみんなでせーのLove-tune」と手を上げてから、全員が涙目で全体を見渡し、何度も何度も「ありがとう」と言い、「絶対また会うぞ」って自分たちに言うかのように投げかけて、最後にみゅうたろうで深く深く頭を下げて幕を下ろしたあの日。

 

最後の少クラで「またね〜」と手を振って終わり、最後の最後、カーテンが閉まる前に「俺たち頑張ります!!」と叫んだ日。

 

 

 

そこから7ORDERとして生まれ変わり、自分たちの力で色々な人を味方につけて確実に進んでいった日々。

 

 

2018年から4年。

 

 

また1万人規模の大きなステージに立ってスポットライトに照らされ、花道を走る7人がそこにはいた。

 

 

7ORDERになって、メディアの露出が制限されて無くなり、過去の映像にモザイクをかけられたり、上手くカットされて無かったことにされたり、何度も苦しい思いしてるし

 

歌番組でキラキラ輝いている人たちを見ると、どうしてもそこにいない7人を嫌でも感じてしまって歌番組を見れなかったり

 

どんどん知名度が上がっていく人たちを前に、彼らがもしもまだ…とか考えてしまってそんな自分が嫌になったり

 

正直、いろいろな思いを抱えることも少なくはないけれど。

 

 

 

アリーナクラスに立って嬉しそうに辺りを見渡す7人を見てると、ただただこの7人が一緒にいてくれることが幸せで。

 

 

幸せそうに挨拶をする姿を見て。

 

もう他に何もいらないわって思った。

 

 

 

 

最後の挨拶

 

 

安井「最後まで走れたのは観に来てくれるみんなだし……あなたが観に来てくれるから僕たちはこうやってステージに立てます。しかもこんな大きな会場で。代々木でこの7人の音が鳴るということが僕たちにとってはすごく大きいことでした」

 

安井「それを叶えてくれるのはいつもあなたです。そして、メンバーです。……僕たち7人が突き進むことが、誰かの背中をちょっぴり押せたり、誰かの少しの勇気になったりすることを信じて、これからも僕たちは7人で突っ走っていきます」

 

 

 

″みんな″じゃなくて、″あなた″と言ってくれるところにも優しさを感じたし、

 

″代々木でこの7人の音が鳴るということが僕たちにとってはすごく大きいことでした。″がもうダメで。

 

大きいことだよな、ファンにとってもめちゃくちゃ大きいことだったんだよって。

 

 

そのあとの夢想人の美勇人さんの声でもう涙腺崩壊する以外の選択肢なんてなかった。

 

 

 

 

アンコールを終えた後の挨拶

 

 

美勇人「ここまで無事に来れました。実際本当にダメなんじゃないかと思う瞬間もたくさんありながら、一丸となってここに集まってエネルギーを共有することができて本当にうれしかったです… またぜひ観に来てください。今日はありがとうございました」

 

 

美勇人さん、そんな泣きそうな目しないで。

 

1stの時のオーラスも、一人暗闇にいたってことを話してくれたけど、こうやって終わってから抱えていた気持ちを打ち明けてくれる、人間らしくありのままの美勇人さんがやっぱりかっこよくて、大好きです。

 

 

 

萩谷「代々木第一体育館という色々な思い出がある場所にこうやって帰ってくることができて。ツアーが始まって3カ月経ちましたけど、ここでファイナルが迎えられたこと、そしてここまで走って無事に乗り切れたこと、そしてその間で皆さんと楽しいことをたくさん作れたのが本当に心の底から嬉しかったです」

 

 

色々な思い出がある場所にこうやって帰ってくることができたという言葉をストレートに伝えてくれる萩ちゃんが素敵でした。

 

 

 

諸星「やばい…ツアー終わっちゃうのが寂しいです。 僕たち7ORDERメンバー含め、スタッフさん、観に来てくれたお客さん、みんなで作ったツアーです。マジでありがとう、ここまで走らせてくれて。でも……もっとツアーやりたい!!!だから、 またやらせてください! !!みんなが来てくれればやれると思うから!」

 

 

でも…もっとツアーやりたいって言った言葉が、もう魂の叫びのようで。ここまでずっと連続でツアーが3回あって、四六時中7ORDERに会えたような1年で、メンバーはもちろんめちゃくちゃキツかったと思うけど、それでももっとやりたいって言ってくれるモロちゃんの言葉が本当に嬉しかった。

 

またツアー絶対にやってね!

 

 

 

顕嵐「こうやってステージに立ってみんなに必要とされてると感じると、生きてるなって心の底から思います。……いつもみんなが必要としてくれてるけど、俺も、あなたを必要としてるから。いつもそばにいてくれてありがとうございます」

 

 

顕嵐ちゃんが珍しくちょっと涙目に見えたし、言葉にもいつもより何倍も重みがあった。必要としてるって言葉が出てくるって素敵だな。

 

 

 

怜央「あっという間だなっていうのを感じますね。初日からずっとやらせていただいてるんですけど、最後の感じがしないのは皆さんの笑顔のおかげだなって改めて思いますね。スタッフさんとかも疲れてるだろうにすごい笑顔で挨拶してくれるんですよ……疲れてるのにね……皆さんも朝早かったりするのに……(泣き始める)」

 

 

相変わらず泣き始める怜央ちゃんに、メンバーまた爆笑し始めるし、ファンはもう笑い泣きみたいな状態になってるし。

 

 

怜央「皆さんのおかげだなと。僕はアーティストさんのライブを観させていただくことが最近多いんですけど、そこになんでもない自分が立たせていただいているのは皆さんのおかげだなと思います。これからも笑顔を大切にやっていきたいなと思います」

 

 

なんでもない自分って。いやいや、それだけの能力がある人、表舞台にいない方がおかしいのよ。逸材だよ。怜央ちゃん、自信持ってね。

 

 

 

 

真田「本当にみんなのことが大好きです! それは今観に来てくれてるみんなもそうだし、スタッフさんもそうだし、メンバーもそうだし、こんなにみんなのことが大好きなことってあるのだろうかって思うくらい大好きです。それはきっとみんなのおかげだと思ってます。この会場でこのマイクを持って歌えてることが本当に幸せです。ちっちゃい頃の自分に言い聞かせてあげたいなと思います。皆さん、ここまで連れて来てくれて本当にありがとうございました! そしてこれからも笑顔でいろんな景色を見ていきましょう」

 

 

挨拶の中で、さなぴーのこの言葉が一番印象に残ってる。

さなぴーがめちゃくちゃ涙目なのに泣けたってこともあるし、″こんなにみんなのことが大好きなことってあるのだろうか″って語るさなぴーがもう達成感と幸せに満ち溢れてて。

とにかく縁の下の力持ちなさなぴーが、こんなにも嬉しそうにしてるのがなんかものすごく嬉しかった。

″大好き″って言葉がただただまっすぐすぎて、たまらなくこちらまで幸せな気持ちになった。

私たちもさなぴーのことが大好きだよって心の中で叫んだよ。

 

 

 

 

安井「ここまで完走できたことが、本当に感謝でしかないです。来てくれた皆さん、来ないという選択をしてくれた皆さん、そして今見えてる以外にもすごい数のスタッフさんが僕ら7人のために動いてくれています。すごいことだなと改めて思います。すべての人に感謝です。ありがとうございます。これでツアーは終わりますが、次また会えるときまでいろんなことがあると思うけど、みんなどうか心も体も元気で、笑顔でいてください。また必ず会いましょう!」

 

 

安井くんの顔が、もう今までの安井くんの中で一番幸せな顔してたって言えるくらいの表情だったな。″次また会える時まで色んなことがあると思うけど″これは、7ORDERにも言えることで、私たちにも言えることで。この先いつ何があるかわからないし、苦しいこともいっぱいあるだろうけど。

 

7ORDERとファンがまたこうやって笑いあえる日を楽しみに、笑顔でいようと思う。

 

だからどうか、7ORDERも、笑顔でいてください。

 

7人が笑ってることが、ファンにとっても一番の笑顔に繋がります。

 

 

 

そして最後の最後。

 

最後に7人で自然と手を繋ぎ始めて、それだけで昔の姿と重なって涙が溢れてきたのに。

 

安井くんが「声は出せないけど、心の中で言ってくれる?」って言い始めた時には、これはもしかしたら、あの言葉が帰ってくるのかもしれないって思って、その瞬間に頭真っ白になったし、どうしたらいいかわからなくて震えた。

 

そして、息を吸った安井くんのあの感じからスローモーションかのように覚えてるんだけど

 

 

 

安井「俺たちと」

 

 

って言った瞬間に、もう意味わからないくらいぶわぁぁって涙溢れて

 

 

 

安井「みんなで」

 

 

 

あ、今って何年だったっけ?2022年?本当に?ってなって

 

 

 

安井「せーの!」

 

 

 

思わず、Love-tuneって言いそうになって

 

 

 

「「「7ORDER!!!」」」

 

 

 

メンバーの声に、ハッとした。

 

 

 

 

そうだね、7ORDERだねって。

 

 

わかってるし、もう7ORDERって言葉が当たり前かのように根付いてるけど、「俺たちとみんなで!せーの!」と言われると「Love-tune」が自然と出てきてしまって、

 

 

映画だったら完全にここで過去からのシーンが、ぶわぁぁって流れるんだろうなって思うくらい、Love-tuneが頭に流れてきて。

 

 

もうそこからは視界が涙でいっぱいで止まらなくて、気づけばライブ終わってた。

 

 

覚えてない。そのあとは。

 

 

必死に堪えたけど、溢れてくるし、大阪に帰ってきた後、家で思い出してまた泣いたし。今も泣けるし。

 

 

7ORDERってとことん、ドラマのような世界観だなって思った。

 

 

幸せだなって心から思ったよ。

 

 

 

 

本当に本当にありがとう。最高のDateでした。これ以上ないってくらいの時間でした。

 

 

 

11月からの思い出があまりにも濃すぎてもうこのセトリのライブを生で見ることはないのかと思うと悲しすぎるくらいにこの世界観にハマってしまっていたけど。

 

きっと7ORDERのことだから、次また会えるツアーの時には今回を越すくらいの期待をいい意味で裏切ってくれるものを作ってくれるはず。それを楽しみに、これからも日常を生きていきます。

 

いつもの日常に、素敵な非日常でカラフルな色を染めてくれてありがとう。

 

 

 

 

7ORDER、あなた達、やっぱり世界一カッコいいよ!!

 

 

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

俺たちとみんなで

 

せーの

 

7ORDER🌈

 

 

 

 

 

 

 

 

おかえり。

 

 

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あなたたちの未来は、温かいよ。

 

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そして、これからもよろしくね。7ORDER。

 

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2022.3.2 パセリン

 

 

 

 

 

 

 

 

『Date with.......』ホール公演ラスト(神戸)レポ

 

 

【Date with....... 】

1/12 神戸国際会館 夜公演

 

 

 

 

まず会場から薄いスクリーンが降りてて、OP映像はそこに映し出される仕様。

 

まずはアニメーションのような時計がチクタクと映し出される。

 

ジリリリリとめざまし時計が鳴って、まずあくびをして伸びをして起きる長妻怜央さんめちゃイケメン。

 

次にモロちゃんも寝起きみたいな感じでめちゃくちゃかわいい。

 

そして次にいくつかのコーデを着こなす映像が美勇人さんなんだけど早くこの映像をリピートしたい。好きすぎる。初めて見た時本当に見惚れすぎてヤバかった。いや何回見ても見惚れる。

 

で、スケボーに乗るさなみょんや、新聞を読む萩ちゃんや、色んなポーズを取る安井くんや、最後は花束を持った顕嵐。でも雨が降ってきてしまって…?

 

 

 

 

 

1 雨が始まりの合図

 

最初の萩ちゃんの「小さな身体に…」を飛ばして、wow…からスタート。ここはとにかく動きまくって盛り上げ続ける安井くんが印象的。

 

 

 

2 BOW!!

 

大阪はみたらしさんが出てきたからわかるけど、謎に神戸でも2番がなくなってしまったBOW。

 

2番があるときはお得意の「2番もどうぞ🎶」も聞けるし、「天気が良くて君がいれば」のところでボーカル組だけではなくギターとベースもボーカル組に近づいていって5人でステップするの本当に好きだった。

(美勇人さんがベース弾きながら足を軽快にステップするのたまんなかった)

 

 

3 SUMMER様様

 

最初始まると、安井くんが「ここみんなで踊るところあるんだけどみんな踊れる!?じゃあまず練習します!今日は〜、こっちからこっちの人!」とか言って半分に分けて練習したり、アリーナとスタンドに分けたりと日によって変えて練習します。

 

途中、「〜な人!(1週間以内にたこ焼き食べた人…など)」とか言って席関係なく踊らせる時もあったね笑

 

そしてそのダンス練習が終わったら、いよいよ曲始まるんだけど、ほんと遊び心満載で。

 

ラップ対決では下手がモロちゃん/上手が顕嵐ちゃんでお客さん盛り上げ対決みたいにするし、どっちが勝ったか安井くんが判定するし、本当にとにかく楽しい!!

 

歌が終わったと思ったら、「もう一回」で「Na Na Na…」のとこまた踊るし、それが終わったらメンバーらがお互い見合って、「はい!」「はい!」って手上げて指名された人からもう一回始める。

 

次はNa Na Na…がスローモーションになったり、めちゃくちゃ速くなったり…。楽器隊がすごい!!!!そして!!楽しい!!!!

 

それ以外言葉が出ん。楽しい!!!

 

 

 

4 青空と爆弾

 

初めて聞いた時は、うわ〜新曲だ!ってワクワクしたな。

ナガツがタンブリンを持ってキーボードのところから全力で叩いて盛り上げてくれる。

 

大阪からかな?タンブリン持ってもうキーボードではなく前に出てきて叩いてたし、神戸ではかくれんぼみたいに後ろに隠れて、モロに「ナガツどこ!?ナガツは!?」って言われてジャーンって登場するのほんとにかわいすぎ!!!!

 

聞けば聞くほど好きになる曲!

 

 

 

5 挨拶

 

7人が1列に並んで、安井くんのプチ挨拶が入ります。

 

安井「改めまして7ORDERです!!」

 

萩谷「ホールツアー最後です!悔い残す無く!(大声で勢いよく)盛り上がっていけるかい!」

 

安井「悔い残す無く!!ww」←言い方真似する

 

萩谷「食い残すことなく!!」

 

安井「Date with.......は7ORDERと1日を過ごすをテーマにしていますので。みなさん、食い残すことなく!!!!(真似)楽しんでいきましょうwwww」

 

 

 

 

6 Cafe7(昼)

 

暗転してメンバー捌けて、映像スタート。

cafe7で萩谷マスターがOPENの看板かけたりしてる。

 

 

ステージにはcafe7のセットが運び込まれる。

 

 

萩谷マスターが入ってきて、倒れてる椅子を起こして、カウンターに入る。

 

 

さてここのお客さんは日替わり。今まではモロちゃんだけだったけど広島から日替わりになりました。

 

 

そして本日、ホールツアーファイナルのcafe7にやってきたのは……!!

 

 

 

美勇人「へいマスター!!神戸にも店出したんだね!!」

 

 

 

まさかの美勇人さんで、お客さんの声にならない声が漏れて大きくざわめく会場。

 

 

美勇人「お客さんすごいね!でもバレンタイン近いのになんだかバレンタインカラーになってないね?」

 

 

この瞬間、バレンタインカラーって何色!?どの色にしてほしいの!?ってみんな一斉にカチカチ色変えようとするのめちゃくちゃ可愛い

 

 

美勇人「やっぱバレンタインといえば赤でしょ?」

 

 

秒で赤色に変わる会場

 

 

美勇人「これ色かえれるの??アレクサ〜とか言ったらいける??ま、こんだけいたら草通り越して森だけど←ずっと萩谷マスターに向かって言ってる

 

 

面白すぎてファンみんな笑い堪え切れてない空間誕生

 

 

美勇人「…おお!!変わってる!!」←客席を振り返る

 

 

美勇人「え!マスターがしたの!?これ!」

 

 

微笑んで頷く萩谷マスター。

 

 

美勇人「すご!!バレンタイン気分味わえるじゃん!!てか今日相談あってさ。俺いま、料理教室通ってんの。ま、意外だと思うけど。そこで金髪美女お姉さんに出会っちゃって。で、連絡先もゲットしました!!でも金髪美女お姉さんはポーカーフェイスな人で、話しかけても″ワタシアルガママニイキテマース″みたいなさ。だから、英語でコミュニケーションちゃんと取りたくて。なんかいいのないかな?」

 

 

 

頷いて携帯を見せる萩谷マスター。

 

そしてオープニング映像始まる

 

 

 

美勇人「あ!海外のショッピング番組ね!!いいじゃん!!

 

 

らんれおの映像が流れ始める

 

 

美勇人「吹き替え!!」粗品の言い方

 

美勇人「吹き替えだと意味ないんだよ」

 

 

言い方絶妙すぎるし、またこれ本当に広島の時と同じでコメント力が凄まじい!

 

 

顕嵐を見て

美勇人「ほっそい、ほっっそい奴出てきたなぁ」

 

 

↓広島の時と同じく

 

7cleanerでミートソースの汚れが一瞬で取れるのを見て

美勇人「嘘つけ!そんなんで取れるか!」

 

自販機の小銭をとろうとする萩ちゃんが顕嵐からモロのカードに変えた時

美勇人「確かにコイツの方が100円に対する熱量はすごそう」

 

 

 

コメント力が天才なのよ。

 

 

で、映像が終わった後

 

 

 

美勇人「マスター違うんだって。字幕じゃないと意味ないって。ま、じゃあダメ元でもう一回電話してみるわ。…あれ??金髪でポーカーフェイスで、あるがままに生きてマース……。ん?Born This Way??おいおい!!この金髪美女!!レディガガじゃね!?」

 

 

ファンみんな、頭の中で、金髪+ポーカーフェイス+あるがままに生きてます+Born This Way=レディガガという方程式を考えてそこまで爆発的な笑いが起きない。

 

ここで美勇人さんの心がポキッと折れた音が聞こえた。

 

みんなちょっと考えちゃってた間だよ、面白いよ!!

 

 

 

美勇人「え!!!うわ!電話かかってきた!!どうしよう!!!!え!!え、え、ええええtelephone〜🎶🎶」←繋げ方天才か

 

 

 

歌いながら暗転して捌けていく美勇人。

 

これには会場一斉に歓喜の空間に包まれる。

 

 

 

7 Cafe latte

 

こちら。私が何よりもテンション上がる曲です。カッコ良すぎる!!まずさなぴーが「目覚まし時計が…」ってあの声で出てくるのでもうノックアウト!!初めて見た時カッコよさにひっくり返るかと思った。

 

しかも美勇人さんも出てくるし、むりむり。

 

リズムに乗って身体揺らしてるのがカッコ良すぎる。「what is time?」の声好きすぎ。

 

 

で、モロちゃんまでサックスを手に出てきて綺麗に歌って吹き始めるのずるい!!!!!

 

で、そのサックスでメンバーもみんな出てきて、出てきた安井くんと美勇人さんがハイタッチするのダメですやめてください好きです。

 

さなぴーはcafe7のカウンターに座ってカップでコーヒー飲むふりしたり、顕嵐が萩谷マスターとカードゲームしたり…と自由。

 

ちなみに私が好きなのは美勇人さんの「まだ早いなアフター5」でナガツの腕を捲って腕時計見るふりして、まだだって腕ツンってするとこ。私がナガツなら惚れちゃう。ほんと、ずるいわ!!!!見てるだけで心臓爆発しそうになる!!

 

で、さなぴーの「パッと目を覚ますならコーヒー」から曲調が変わるんだけどみんなで集まって身体揺らすのめちゃめちゃかっこいい!自然とこっちも同じように揺らしちゃう!!「手を取って踊ろうfollow my lead」からはCafe latteではなく曲調が変わってダンスに!

 

 

いやいや。

誰が手を取って踊れんねんそんな激しいダンス。

 

 

クラップを基準に踊っていくんだけど、clap!clap!で手を叩いてるとそのリズムでとにかく踊り始める7ORDERさん。また美勇人さんがこの世のものではない踊り方…。

 

で、1回clapしたり、2回clapしたりも出てくるんだけど、ツアー最初はそのタイミングが難しくてお客さんみんな出来てない感じだったけど。

 

だんだんメンバーも考えたのか、叩く前にナガツが手で「1!」とやったり、「2!」とやったりしてくれてめちゃくちゃわかりやすくなって揃うようになったね。

 

パンパンパン、パンパンパン、パンパンパンパンパンパンパン(伝わんのかこれ)というリズムで手を回したり、色々なclapのリズムで音を取って踊ります。

 

そして終わったかと思うと、さなぴーが前に出てきて拍手を盛り上げ…いいとものタモリさんがやる、タン、タタタンの拍手締めを。

 

音を沈めたり盛り上げたりとさなぴーが自由に煽る。

 

神戸最後では、途中で突然ゴルフの動きをさなぴーが入れてきて、シンプルにメンバーが、??ってなって 

 

諸星「ん?なに?今の??」

美勇人「親父ギャグじゃんwwwwwww」

 

ってツボってる。

 

そしてここからは萩ちゃんの生のドラマに合わせて6人がダンス。萩ちゃんのビートの速さで踊るスピード変わるんだけど、めちゃめちゃゆっくりからどんどん速くなっていって最後ヤバイくらいの速さになる時もあって、かなり激しいのに踊れるメンバー、もはや速くなっても音に完璧にハマってる天才な美勇人さん、最高でした。

 

このあとは萩ちゃんがキーボードに移動し、蛍の光を弾き、ここも日替わりでさなぴーか安井くんが出てきて「ただいまの時間を持ちまして本日のcafe7の営業は終了となります。お手元のペンライトを消していただいてお席にお座りください。」とアナウンス。

 

ツアー最初の頃はさなぴーだけだったのにここも中盤から安井くんとのランダムになったよね。

 

神戸最後は安井くんのアナウンスで、アナウンスしたあとにさっきのさなぴーのゴルフ打つ真似した安井くんには笑った。

 

あと、最初の方の公演はペンライト消すだけで座ってなかった気がするんだけどな…。広島からここ座るになったよね??

 

 

 

8 Rest of my life

 

ペンライトも消えて真っ暗な空間。ステージには椅子が1つだけ置かれてる。そこに歩いてきた裸足で白シャツの美勇人さん。

 

メンバーは階段の上に一人…また一人…と自分の歌うパートで現れて、ハモネプですか?ってくらい綺麗にハモって歌い出す。

 

その中でただ一人、ステージの端から端まで動いて華麗に踊る森田美勇人。

 

ゆっくりな曲調に合わせ、つま先から手の指先まで神経を通して踊る美勇人さんに本当に見惚れます。これだけでお金出せるってレベル。

 

「枕濡らすそんな日もあるさ」で寝転んで泣く表現をする美勇人さんの表情が本当に好きで。

 

踊りはもちろんのこと、表情でも表現してるんだよな。

 

「涙を隠す」のところも目を瞑ってその気持ちを表現してるし、「また歩き出せばいい」では客席に背を向けてメンバーを見つめる美勇人さん。このメンバーと一緒に歩いていきたいという意志だよね。泣いちゃう。

 

最後のところの「歩き出せばいい」のほうでは上の方を見て立ち止まり、希望が見えたような顔するの。

 

それまで苦しそうに葛藤する表現をしてたりしてたのに、最後は希望が見えたんだなってそう読み取れるくらい、泣きたくなるくらいな表情をする美勇人さんに、毎回ただただ彼が、彼らが、幸せに過ごせることを祈りました。

 

そして6人の歌声も本当にすごくて。

彼らもめちゃくちゃ練習したんだろうな…って、歌唱力が格段に上がってることに驚く。

 

最高でした、本当に。

 

 

 

9 もしも

 

美勇人さんが椅子を持ってそのままステージ袖に捌け、もしもに。メンバーもみんな座ってて、みんなが座ってる状況。

 

広島からこの曲が追加されたね。

 

座りながらしっとりと聞けるバラードってとってもいいなぁ。

 

2番入りで美勇人さんが戻ってくるんだけど、ものすごい汗で目瞑りながら深く呼吸してるのすごく神秘的。

 

最後の大サビは立ち上がってメンバーが横1列に。美勇人さんほぼずっと目瞑ってるからね、ここ。たまーーにちょっと目開けるけど。公演によっては本当にずっと目瞑ってる。

 

あと、ナガツがよく音程がちょっと高くなったりしてたんだけど、神戸公演でバッチリ音程が合うようになってて、彼きっとこの神戸までの間の数週間でめちゃくちゃ練習したんだろうなって感じ取れた。すごいよ本当。

 

 

 

10 Sabãoflower

 

しばらく座ってたからエネルギーもチャージされてるし、ここからは立ち上がって。「ここからは立ってもらって自由に踊ってください!」という安井くんの指示のもと、なによりも自由に楽しみ出すメンバーたち。かといって踊るところはちゃんと踊るもんだから本当…。

 

「Lalala〜」で武者と同様、「小さくノッて」「大きくノッて」と言うモロに合わせて、はぎみゅが二人で遊ぶのほんと可愛い。

 

神戸では、小さく…の時に萩ちゃんがする動き(神戸最後は反復横跳び)を後ろから美勇人が笑いながらじーっと見てて、次の「Lalala〜」萩ちゃんが後ろ向いて美勇人に「俺こっちからいく」と指示を出すと、「大きくノッて」で、そんなに揃う?ってくらい完璧にめちゃくちゃ大きく前と後ろで互い違いで反復横跳びをするはぎみゅ。

 

終わった後2人で大笑いしてるのほんと可愛い。

 

この曲はほんとにライブで盛り上がるね…!楽しい!!!!

 

 

 

11 MC

 

安井「ここからはMCタイムですのでお座りください!ついにホールツアーラスト!いっぱい回らせてもらったね。今日初めて来た人いる??」

 

「「おー」」

 

安井「いつも来てるよ!って人!!はいありがとうございます!!!どうもどうも!!どうもどうもです!!」

 

諸星「前田前田です!」

 

美勇人「前田前田いま何歳なんだろね」

 

安井「ははww役者さんになってるよね」

 

真田「鈴木福くんとかめちゃくちゃ大きくなってるよ」

 

安井「子ども店長も大きくなってる!」

 

長妻「CMやってるよね!」

 

美勇人「…え?CMやってる?」

 

安井「さなぴーも子役だったよね」

 

美勇人「そうか、さなぴー子役か」

 

真田「まだ目こんな細い時で、声も全然違うけど。昔の作品とか見たら恥ずかしいもん。声変わりがこれかってわかるよね?」

 

諸星「わかるよねって言われてもそんな小さい頃からやってないからわかんないww」

 

真田「でも昔のDVDとか見たらさ、声低くなったなって思わない?」←昔のやつ見返したりするのね笑

 

「「あー」」

 

萩谷「女の人って声変わりするの?」

 

安井「するんじゃないの?」

 

真田「お酒飲みすぎてじゃなくて?」←こら

 

安井「違うだろww」

 

萩谷「どれくらいで変わったの?5歳??」

 

諸星「早いww」

 

安井「高校生中学生とか?たまにセクシーな声の人いるじゃん??″ほんとぉ…?(セクシー声)″みたいな。絶対子どもからじゃないじゃん??あれはいつから??美勇人お姉ちゃんいるからわかるじゃん、お姉ちゃん声変わりした?」

 

美勇人「いや、してない」

 

安井「みゅうとぉん↗︎(セクシーな女声)とかなってなかった??…あははははwwwww」←自分でツボる人

 

顕嵐「電話の時とか声変わるよね?」

 

萩谷「あーもしもしぃ(女声)とかになるよね!」

 

顕嵐「美勇人さん(の姉)いつもどんなんなんですか?」

 

美勇人「″おー美勇人、″みたいな」

 

長妻「telephoneしてよ」

 

美勇人「え?」←嫌な予感

 

長妻「telephone」

 

諸星「ってか今日レディガガから電話かかってたじゃん」←嫌な予感的中

 

美勇人「……や、やめて?それ…」

 

 

 

美勇人さんガチトーン。

ガチで最初「や、やや…やめて」って言葉に詰まるくらいガチで嫌がる。

 

 

諸星「みんな見えてないけど、美勇人、telephone〜🎶ってして捌けたあと、ステージ袖で倒れてたからwww」←仰向けになって寝転ぶ再現

 

萩谷「いやいっぱい拍手は起きてたけどね?ww」

 

安井「ここのお客さんは日替わりなんだよね!スタッフさんが、″最後に凄いもの見た…″って呟いてたよww」

 

美勇人「いやいやwww」

 

長妻「みゅっさんほんと面白い。だって伏線すごかったもんね。ネタすごい考えてメモ帳にビッシリ書いてたし」

 

美勇人「おい言うなよ!!さっきレディガガにしよっかな〜って思いついたくらいだし!」

 

諸星「円陣の時もずっとぶつぶつセリフ確認してたもんな」

 

美勇人「はははっっwwwwおい言うなwwwあれだけ練習したのに、telephone〜🎶で声裏返ったからなwwそれで俺の心は折れたんだよww」

 

 

いや絶対にその前に、レディガガって言った瞬間の空気で心折れたでしょ。

 

 

萩谷「いつもあのお客さんのコーナーは初めて見るから本当面白いんだよなww」

 

美勇人「みんなレディガガあんまり知らない?」←反応が薄かったことに不安が止まらない

 

安井「知ってるでしょ」

 

美勇人「ポーカーフェイスとか言ったけど曲名知らなかったらあんま伝わんなかったよね…」←ここでガチ反省しないでww

 

長妻「俺何回か練習相手したけど、確かに何言ってるかわかんなかったもん!」

 

安井「それ言ってやれよ!!!」←間違いないww

 

美勇人「マジ練習する相手間違えたわ…。でもずっと隣にコイツ(長妻)いんだもん。ナガツにやることになんだよ」

 

萩谷「ほんと隣にこれくらいでいるからね」←隣に引っ付く

 

美勇人「そ。楽屋でこれだよ?」

 

諸星「顕嵐もねww」

 

顕嵐「そうだね」

 

長妻「でもあんまレディガガ分かってなかったけど面白いことはわかったよ???」

 

 

おいおい…ってなるメンバー。

 

 

長妻「でもみんなは知ってたよね???(お客さんに)」

 

諸星「お客さんに丸投げすんなww」

 

安井「まぁ今日わかったことは美勇人が努力家ってこと」

 

美勇人「やだやだそんなの言われるのw

 

諸星「テーテーテテーテー🎶(表彰状の歌を歌いながら手渡そうとするフリ)

 

美勇人「努力賞とかいらないのよ!!そんな賞いらないの!!!!

 

顕嵐「今日まぁまぁだったな(小声)」

 

 

ここで着替えに行くさなはぎもろ。

 

 

そしてさっきの顕嵐の呟きを聞き流していない安井くん。

 

 

 

安井「顕嵐、美勇人のどうだった?ww」

 

顕嵐「まぁまぁ面白かったっすね。努力は認めます

 

美勇人「おいww」

 

顕嵐「最近ダンスも上手くなってきましたからね。Restとか見てても成長感じます。毎公演、ほんと試行錯誤してんな〜って」

 

美勇人「お前が試行錯誤しろ

 

顕嵐「ハッハッハwwww(満足気)」

 

安井「じゃあアンケートどうする?ほら美勇人さん何がいい??」

 

美勇人「やだ俺はもう今日いい!(レディガガで満身創痍)」

 

安井「じゃあ顕嵐は??」

 

顕嵐「今日の美勇人さんが面白かった人」

 

美勇人「おいおいおい」

 

長妻「俺いつもYouTubeよく見るんですけど、よくお笑い系を見るか、ライブとかそういう系を見るか」

 

 

お笑い系が赤、ライブ系が青で青が多くなる

 

 

安井「青が多いんだ〜!赤の人は何??やっぱジャルジャル??」

 

美勇人「ジャルジャル全部見ようとすると1年終わるよ??」

 

安井「でもこれだけ言わせて!タイムマシーンさんもほんと面白いから」

 

 

\\拍手喝采//

 

 

安井「前はコントが多かったけど最近はオリジナルのものが増えてる!」

 

 

ここでタイムマシーンさんのことを話す安井くんが本当安井くんらしくて、いいなぁ。

 

また一緒にお仕事してくれないかなぁ。

 

 

 

 

安井「さてここまで一緒に過ごしてきまして。ここからは夜の時間です。夜の7ORDERをお楽しみください」

 

 

 

 

12 cafe7(夜)

 

 

暗転し、4人が捌け、カーンという鐘の音と共にcafe7のセットが運び込まれ、夜のBARに。

 

ここからは完全に音にはめて動くスタイル。

 

萩谷マスターが来て、ジャケットを羽織って…。そこにさなぴーが来て、氷を投げてもらってキャッチして…。2人でお酒を片手に踊ってると酔っ払いモロちゃんが来てお酒を奪って飲んで…怒った2人にお酒を返し、最終的になんやかんやで日替わりで組体操ポーズに。(なんやかんや)

 

いやこれも本来最初の頃は違ったよね?笑笑

 

最初はさなはぎでハグだったのに、どんどん面白いことしたい欲が増して結果公演ごとに色んな組体操ポーズをしてたよ??笑笑

 

そして3人で踊りだし、そこへ来るのはみゅうたろう。この2人が出てきて一瞬だけだけどシンメで踊るとかほんとむりむり。カッコいい。

 

5人でバキバキに踊ってて、しばらくすると両サイドかららんれおも来て7人に。

 

7人でバキバキに踊ります。

かっこよすぎて…。

 

しかも、途中で終わったんかなと思うくらい曲が止まると、スタイル最強コンビ、れおみゅがコツコツと歩く音と共に前に出てきて、また7人で踊り出す。

 

あと、指差して顔頷く振り付けめちゃくちゃ好きだったんだけど伝わる????

 

最後はお酒をみんなで手にしてカンパーイってするんだけど、その中でいつも1人だけ大きいお酒を手にし、何か一言言う場面が。

 

これも最初の頃はモロって決まってて、モロが「いやデカいよ!」ってツッコミいれてたのに、もう後半は毎回日替わり。

 

この日は萩ちゃんがニヤニヤして美勇人に手渡し、美勇人がどうしよう…って困り笑ってるのめちゃくちゃ可愛かった。

 

最終的に乾杯したあとに「telephoneテテテ〜🎶」と顔も全力で歌った美勇人にメンバーもファンも大爆笑でした。

 

 

 

それが終わって暗転すると、映像に

 

「Date with.......」という文字が出て

 

 

そこから少し間が空いて、Leo&Alanの文字。

 

 

息を飲むとはこのことだなって思うくらいファンみんなに力が入ったよね。マジかって。

 

 

 

 

 

13 カシス

 

 

年下組2人による美勇人へ向けての曲。(語弊)

 

天才だ…!なんなんだこの曲!!キラキラしてる〜〜こんならんれおが見れる日が来るとは!!めちゃめちゃカッコいいのよ本当に。

 

イントロもかっこいいし、全てがかっこいい!そして「受け入れたくないほど皮肉なこのシナリオ」から、やすもろみゅがバックダンサーとして登場。

 

いやいや、まさか、バックで踊る姿が今になって見れるなんてね…??最高だったんですけどこの演出!!

 

個人的には「甘酸っぱい恋じゃないとか」の「いとか」の肩を動かすような振り付けの動きたまらなく好きでしたね。

 

「Spend Time Wiz You」の後からは、さなはぎもステージの階段上に出てきて、やすもろは階段のところへ移動して、美勇人がらんれおの間のセンターに立って踊る。

 

本当に立ち位置も込みでこれは天才でした。

 

 

 

 

14 ダンスMIX曲

 

Make it trueの美勇人さんの「Yeah I can make it true for you」から始まって、でも曲調が少し違っていて、バキバキに踊ったと思ったら、「I feel you キミがくれたヒカリは」の前のダンスパートの間奏部分が流れ…

 

それが終わると自然と曲調がPerfectのイントロに変貌。

 

「come on bring it on」の声は聞こえるけど、曲調は違うくてMake it trueの「燃やせfire soul」が聞こえてる。

 

萩ちゃん、さなぴーが順番に一人でピンスポット浴びて前で踊って、「掴めconfidence」で5人が踊る(文では振り付けが書けないのが悔しいけどこれがまためちゃめちゃかっこいい)。

 

次はまた曲調が変わり&Yの間奏部分が。

 

この曲がかかった瞬間に美勇人さん止めてた紐外してボタンあけてシャツのボタンも思いっきり開けて胸元まで肌見せるのずる!!!!しんど!!!!あとみんなしゃがむのもずる!!!!一瞬でしんっっど!!!

 

色気出してきたと思えばwhat you gotのフレーズになって、「分かってるさ僕はまだまだ」のところになり、上手で歌うナガツとさなやす。

 

次はbreak itのフレーズ「誰かが敷いたレール」で下手で歌う美勇人さんともろはぎ。

 

で、顕嵐が階段の上で「make some noise〜!」と叫んで「A tall order 受け付けようか」のラップへ!

 

何このリミックス!!天才すぎ!!!!

 

そしてステージに7人が集まり、美勇人さん先頭の縦1列になったかと思うと

 

 

 

 

15 MONSTER

 

いやいや天才だし、多分彼らもう踊りすぎて倒れる。突然ダンス曲詰め込むからびっくりする。

 

とにかくEDMすごくてかっこいい。彼らの中で最高難易度のダンス。めちゃくちゃかっこいい。

 

美勇人さんの得意分野感すごい。

 

「ぶつかり舞う魂が」で手を上で叩いたり、振り付けめちゃくちゃかっこいいよ!サビはそれはそれは激しいし…。

 

「Going to be a monster」で重い荷物持ってるかのような動きもたまらないね。

 

あと、美勇人さんの「Haterさえもパワーになる」の言い方と動きが好きでした。とにかく好きでした。

 

 

 

 

 

16 挨拶

 

安井くんの挨拶。ナガツがキーボードでずっと夢想人のイントロ部分弾いてて本当に綺麗。

 

 

安井「今日は大切な時間を使ってくれてありがとうございます。ホール最後ということで。このライブに色んな想いが乗っかってますね。色々なことを想いながらこの場所に来てくれたみんな、来たかったけど行かない選択をしてくれたみんな、このコンサートが成功できるように動いてくれてるスタッフさん。2年くらい経ったけどマスクって嫌だね。息苦しくてみんなの顔半分しか見えなくて寂しくて。でもその下を想像…想像って言うと嫌な感じになっちゃうね笑 でもみんなの、笑顔を想像してライブしてて。プライベートも仕事も大変なことがたくさんあるし全部元通りになるかもわからないけど。いつかマスクしないで自由に声を出せる日がいつか来るって、その日のための積み重ねになればいいなと思うし。みなさんがいることが存在意義だから。感謝しかないです。来てくれたからには自分の出せるエネルギーは全部ぶつけます。これからも良いも悪いも全部交換して仲を深めていきましょう。今日は本当にありがとうございました。」

 

 

 

安井「さて、ここまでみんなと1日を過ごしてきて。星空が見えてくる時間になりました。真っ白い景色をみなさんの力で見せてください。…うんこうしてやっぱりみんなと作るのがライブだなって思います。俺らはバンドもダンスもお笑いも色んなことやっていくし、みんなに色んなお願いすると思うけど一緒に新しい景色を見ていきましょう。では大切な曲を歌わせてください。夢想人」

 

 

 

 

17 夢想人

 

 

「ぼんやりと長い夢を見ていたような気がしていた」

 

美勇人さんからの歌い出しはやっぱり何回見ても胸にズシーーンときて泣ける。

 

でもこの歌、1stツアーの時とまた感じ方が違うんだよな。

 

同じ曲を歌ってるはずなのに1stツアーの時よりも格段に強く見える。彼ら強くなったなって、彼らの中で色々な強みが増えたんだなって、そう思える。

 

1stの時の夢想人は、儚くて消えてしまいそうで、でも歌の終盤からどんどん力強くなっていって背中を押された。

 

それに比べて今回は″最初はこんな気持ちだったけど今はもう大丈夫だよ!″っていう捉え方ができたな。

 

武者修行も乗り越えた彼らの強さだと思う。

 

諦めない心をこれから、この先も、ずっとずっと持って、ずっとずっと同じ夢を見て、一貫性を持って、突き進んでください。

 

 

 

 

終わった後そのまま「…agitate」って安井くんが言ってagitateのイントロが始まるの、強いね…

 

 

 

 

18 agitate

 

もうこの曲は美勇人さんのベースが好きすぎてだな…美勇人さんしか見てないんよ……私ほぼこの曲本当に美勇人さんしか見てないんよ……。

 

指さばきが凄すぎて。スラップが凄すぎて。目が離せない。どれだけ練習したんだろう…って、その努力が伝わってきて、目が離せない。

 

ただ、「傍観者たちの無責任な声なんか」の時に安井くんがメンバーを見て、「さぁ一緒に笑い飛ばしてやろう」でお客さんを見渡して歌い終わった後にニコッて笑う安井くんだけは毎回見た。

 

あぁ彼はどうしてこんなに強いんだろうって気持ちに毎回なった。

 

強いというか、本当はそんなことないんだろうけど、ファンには、何も気にしなくていいから笑っててほしいっていう安井くんのメッセージがものすごい伝わってきた。

 

 

 

19 LIFE

 

これ、神戸でめちゃくちゃ進化を遂げたよね!?

 

正直、今までこの曲、音程がミスってたのよ。

 

安井くんがいつも入りが音高くなっちゃって、さなぴーも高くて、美勇人もちょっとまだ高くて、モロちゃんも少し立て直すけどまだ高くて…っていつもそんな感じになってて。

 

イントロなしの入りだから難しいんだろうな…って感じてたんだけど、神戸は完璧でした…。

 

入りからちゃんと音程が安定してて、ほんとすごかった!

 

最後はみんながめちゃくちゃ楽しそうに自由に曲を伸ばしながら音奏でて暴れまくってて、バンドで自由に遊べるまでにレベルが格段に上がってることを感じるし、見てるだけで気持ちが乗って本当に本当に楽しかった!!!!

 

 

 

最後「7ORDERでした!!ありがとうございました!!」って言って捌ける7人。かっこよすぎます。

 

 

 

 

 

アンコール

 

 

 

 

 

レスポール

 

スクリーンに、映画公開の宣伝の文字が出て、スクリーンの後ろで顕嵐ちゃんが最初は一人で弾き歌い。

 

日によってコード間違えちゃう時もあったけど、それでも立て直して頑張ってて、毎公演なんか緊張したし、でも本当にかっこよかった!!

 

モロちゃんは歌ったりするけど、5人がひたすら歌いもせずに顕嵐ちゃんを支えるように後ろで演奏するのも好きだったな。

 

 

 

 

二択 アンコール曲

 

いつもここは二択を出してくれてペンライトで色を変えて、多い方の曲を歌ってくれる場。さぁ神戸公演最後はなんだ!?と思ってたらまさかの。

 

安井「いつもここは二択出して選んでもらってるんですが。今日はホール公演最終日ということで!特別に!!」

 

 

ざわめく会場を見て、「ふ〜🎶」とテンション上がるメンバーたち。

 

 

顕嵐「え?なに?Break itっすか??」

 

安井「違う違うwwww」

 

 

 

これほんと笑った。

 

 

安井「ホール規模最後だからね。今日は。YouTubeでもぼくたちMVを出したりしてたんですけど。ちょっとそれを。振り付け簡単だから踊ってみてね!!ではみなさん!!いけますか!!!ではいってみよう!!Feel So Good!!」

 

 

 

 

まさかのFeel So Goodのサプライズが嬉しすぎて…。「雨の日だって最高なのさ」で怜央ちゃんが足開いてその間から出てくる安井くん可愛すぎる。

 

あと、美勇人さんの「日が沈んでも終わらない」の時に6人がギュッて美勇人さんに集まるの可愛いし美勇人さんも満面の笑みでほんと可愛い!!!!この曲かわいいが詰まってる!!

 

で、TikTokに上がってるサビのダンスみんなでするんだけど、「イケるとこまでride」の手ぴらぴらさせるところ、美勇人さん絶対目細めるんですけど本当に好き、その細める目、久しぶりに見ます。

 

 

一言で言うと、美勇人担、覚悟してた方がいい。

 

 

 

 

 

 

最後挨拶

 

 

美勇人「森田美勇人です!ホール…たくさん回らしてもらいました。全部やりきりました!!!本当に……幸せでした!!!!ありがとうございました!」

 

 

 

諸星「諸星翔希です!みんなのおかげでほんとFeel So Goodでした!!!これからもみんなと楽しいことやっていきたいです!これからもみんなで最高のところまで辿り着きましょう!!」

 

 

長妻「長妻怜央です!みなさんと過ごして楽しかったです!…○△□…(噛む)。ははwwちょっと噛んじゃいましたけど…!これからも頑張っていきます!!よろしくお願いします!!」

 

 

顕嵐「阿部顕嵐です。ホールツアー、たくさん来てくれた人も1回だけ来てくれた人もありがとうございました!次からはアリーナということで遠くなりますけど、遠くても楽しめるように頑張ります!!なので遠い僕たちを楽しんでください笑 本当にありがとうございました!」

 

 

 

真田「真田佑馬です!ホールツアー、初めて行けた地方もあってとても嬉しかったです!!関西は今ツアーはラストになりますが、次関西に来るまでみなさん元気でいてくださいね!!本当にありがとうございました!!」

 

 

 

萩谷「萩谷慧悟です!無事に今日でホールツアーが終わって次はアリーナになりますけど。アリーナも全員で最後まで走り切りたいです!みなさんも身体に気をつけてくださいね!!ありがとうございました!」

 

 

安井「安井謙太郎です!!こうやって地方でライブできるということがどれだけ幸せか…いつも感じます。今日、遠くから来てくれてる人も関西から来てくれてる人も今日を忘れないように!そしてまたみんなに会えるように!!また絶対に笑顔で会いましょう!!バイバイ!!」

 

 

 

最後は「ありがとうございました〜!!」ってみんながいつも以上にめちゃくちゃ叫んでて、ホール最後なんだなって感じたし、さなぴーが永遠に「ありがとう!!ありがとう!!ありがとう!!!ありがとうね!!!!」って言ってて泣きそうになったね。あと顕嵐が最後に安定の投げチューで顕嵐担ぶっ倒しにかかってた。

 

 

 

そして終わって拍手が起きた後、ホールラストだしもう一回出てきてくれないかと、終わった後みんながずっと「(せぶん)👏👏(おーだー)👏👏」とし始める。

 

本当にそれが3〜4分くらいのすごい長い時間で。

 

その拍手を受けてUNOさんが客席の間ダッシュして走っていったり、スタッフさんがイヤモニ押さえてたりして、出てくるか…?と思ったけど、時間のこととかも色々あったんだろうね。

 

やっぱり難しくて。

 

そしたらそれを察して、最後は自然と大きな拍手が起きて終わったのが本当に温かい空間で、あぁ7ORDERのライブだ…って思った。

 

 

 

7ORDERにも、この拍手が届いてるといいな。

 

想いが届いてたらいいな。

 

 

 

ホールツアー、大阪2か所と広島と神戸と行かせていただき本当に楽しかったです。めちゃくちゃ幸せでした。

 

 

次はアリーナ!オーラスのチケット持ってるものの、職業柄、コロナの流行が凄すぎて難しいかもしれません。でもギリギリまで検討します…!

 

 

7ORDERさん最後まで頑張ってください。

 

 

また近いうちに関西に来てくれますように✨

 

 

 

 

 

本当に幸せでした!!!!ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

最後に…

 

 

7ORDER結成1000日目。

Love-tuneの1000日と肩を並べた今日。

 

ここからはきっと7ORDERの歴史が続いていく。

 

1001日、1002日、1003日、、、

 

存続は永遠ではないし、今があることは当たり前じゃないからこそ。

 

″今″に感謝して、これからも応援し続けます。

 

桁が増えるくらいにグループが太く長く、色々な軌跡を歩んでいけますように。

 

 

 

2022.02.14 パセリン

 

彼らが叶えた2021年の夢

 

世界で一番大好きな7ORDERさんの2021年を大まかに振り返ってみようと思う。

 

7人にとって、この1年はどんな1年だったんだろう。私から見たら、色々なことを乗り越えて7人自身がものすごく成長した1年だったんじゃないかなって思う。

 

 

全てはこのたった1年で起きた出来事。

あまりにもたくさんすぎて、もっと長く思えるけど。

 

 

たった1年で彼らが走り抜けた事実。

 

 

 

 

 

2021年はまず、デビューに向けてラジオのラッシュが続く日々からスタートでした。

 

1日に8つのラジオに出てる日もあって、なんか毎日radikoのフル活用してました。

 

 

そして。

 

 

1.13 メジャーデビュー

   1stツアー開始 武道館公演

彼ら本人にとっては前に進むための1歩としか考えてなかったのかもしれない。確かにいまの時代、デビューが関係のない時代にきていて、特にいま7ORDERのいる世界においてはメジャーデビューをしてからが勝負なところはあるから。

だけど、私たちファンにとっては、″デビュー″という言葉をずっと待ってたから、やっぱりどうしても嬉しくて。私自身もたくさんのお友達に何度も「おめでとう」を言われて、7ORDERのおかげで本当に幸せでした。

コロナで彼らの晴れ姿を見に武道館には行けなくて未だにそれが悔しいけど。その配慮もあり、平等性を持たせようと、疲れているのにライブ後に生配信をしてくれて。その時の7人の顔を見せてくれて、歌まで歌ってくれて。

配信を見ながら死ぬほど泣いたし、あの日のことはこれから先も一生忘れません。

 


1.31 WE ARE ONE オリックス劇場

  1stツアー最終日

コロナで東京には行けず、こちらの大阪公演に2日間行かせていただきました。歌って踊りバンドをし、客席を煽り盛り上げるカッコ良さに目が眩みました。

オーラスにて、安井くんが「ここまで7人で笑ってこれてよかったです」と言って客席に背中を見せ、メンバーを見て「ありがとう」と頭を下げたこと。

それを受けて、そのあとナガツが「本当にありがとうを言いたいのは僕の方です」って大号泣してた姿。

このツアーをするにあたって色々考えて暗闇にいたことを自ら語り、そのあと、「これからはみなさんのために生きていける自分でいたいです」と涙を我慢し声を震わせながら言ってくれた美勇人くんの言葉。

一生忘れません。

 

 

 

2.23 TikTok開設

突如始まったTikTok。最初の「はじめまして!7ORDERでーす!」という言葉とINTRO-ONE-の音楽がカッコ良すぎて死ぬほど見た。うわ、この人たちって本当になんかスターなんだな…感満載だったもんな。

 

 

 

3.5〜7.12(東京、名古屋、大阪)

パルコ展示会

私たちにとってディズニーランドよりも遥かに夢の国でした。素敵なライブの写真や、そのほかのこの展示会のためようの色々な美しい写真、楽しそうな写真。そしてライブの衣装があんなに間近で見られたり、楽屋の様子が再現されてたり、アトリエのものがあったり。初めて行った日、じっくり見ていたら出るまでに2時間はかかったな。

個人的に、美勇人くんのラッパ飲みと咥え煙草の写真が忘れられないくらい好きなので写真集の中に入ってたらなぁ…と願います。

 

 

 


コラボ系企画

ファーストキッチン、サンリオ、カラオケ館など。色んな人に知ってもらう機会がものすごく増えたコラボ。色んなところで7ORDERが見れて、ファンじゃない人たちがそこを通ったり入店するたびに、「見てこの人たち!7ORDERって名前です!!世界で一番イケメンじゃないですか??」って自慢したくなる衝動を抑えました。

 

 

3.26 青ニ祭

学生主催のイベントにまさか7ORDERが出るとは…笑

色々あったけど、ダンス選抜の3人によるダンスが大好きでした…!!!!

 

 

4.1 冠ラジオ「真田•森田のPIZZA WAVE」スタート

こんな日が来るのか…と。さなみゅの冠ラジオだなんて…!!ほんと、幸せだったな。毎週木曜日に大好きな美勇人さんとさなぴーの声が聞けることで癒されてました。

 

 

4.4 冠ラジオ「諸星翔希の青春ファンク」スタート

モロの爆イケ他担狩りがスタート!

(言い方)本当になによりも優しいラジオ。そして最後にはサックスや歌声まで披露してくれるファンサービスたっぷりのラジオがこの日から始まりました。

これからも末永く愛され、続く番組となりますように。

 

 

 

4.24 宗像フェス

初めてのフェス参加!7ORDERの一つの夢でもあったもんね。コロナ禍のせいでオンラインだったことが悔しいけど。本当は現地で多くのお客さんの前で披露して欲しかった。(オンラインだったら興味ある人しか見てない現象起きちゃうからなぁ…それが悔しかった)

 

 

5.22 4時間生配信

7ORDER始動2周年として、まさかの4時間生配信!!始まると、トータル2時間くらいは収録したやつか〜いとツッコミもありましたが、それも面白かったからオッケーという結果に笑

美勇人さんのチャリキー事件は本当に笑った。

あと、まさかのタイムマシーンさんの登場には嬉しくて画面越しに笑い泣きしました。

最後は歌も歌ってくれて、長妻さんの涙。「お兄ちゃんがいたらこんな感じなんだろうな」とか、安井くんの「ナガツという最年少がいることが1番の強み」とか。

笑いながら見てたのに結局最後は泣かされました。

 

 

 

2ndツアー:武者修行ツアー

7ORDERとして大挑戦の夏。

色々な声がありました。

ファンじゃない人に意見を言われるのは「勝手に言っとけ」って多少どこかで気持ちを割り切れたとしても、いつも味方でいるファンに棘のある言葉を言われるのは本当にキツかったと思います。苦しい思いをしたと思います。

でも、そんな意見を受けてできるだけファンの気持ちに寄り添いたいと耳を傾けながら、それでも自分たちのやってみたい形を妥協せずに追求し続けた7人はとってもカッコ良かったです。

そして私たちファンも、大きく成長できた夏でした。

本当にありがとう。

 

 

 

 

7ORDERのミカタ

 

CSで始まった12回の冠番組。CSだとしても、テレビに7ORDERが冠番組として放送されることが嬉しかったし、モリターとしてはなによりも嬉しい番組内容でした。美勇人くんのダンスがより一層好きになったし、本当に楽しみな番組だったなぁ。時間制限のある中でダンスを完成させるという彼らのポテンシャルの高さを実感する時間でした。バンドを最近極めていた彼らがダンスにも力を入れているところが、どっちも手を抜かない7人で、尊敬しました。

DVD発売も決まったので手元に残ることが本当に嬉しいです!

 

 

 

9.5 関西コレクション

前に出演する予定だったのに、コロナで中止になってしまって。でも再リベンジとして出演した関西コレクション。バンド曲から始まって、ダンス曲で花道を歩いてくる7人の姿に胸が熱くなったなぁ。あぁきっとずっとこれが見たかったんだ…って、なった。大きな会場で堂々とパフォーマンスする7人が誇らしくて。7ORDERが登場した瞬間に周りが一斉に立ち上がって、ペンライトの海になって、ファンの多さも実感した日。7ORDERを知らなかった人たちに大きな存在を示し、しっかりと爪痕を残した7人に大拍手を送ります。ありがとう。

いつか、単独でここに帰ってこようね。

 

 

 

9.14 Birdman契約

 

突然発表された契約。契約って言葉に、私ら敏感なんだろうね。色々と笑 最初は心配しちゃって、どんなところなんだってめちゃくちゃ調べちゃって。ただただ、7人が幸せになれる道ならいいけど…と、祈る気持ちしかなくて。でもよく考えたら、契約する時は必ずめちゃくちゃ話し合って決める7人だから、その7人が契約した時点でマイナスな訳がなくて。7人をどうか、よろしくお願いします。という気持ちになった日。今でも変わらない気持ちです。7人にたくさん愛を、注いでくださると嬉しいです。

 

 

 

10.28 真田森田のPIZZA WAVE 最終回

終わることがショックすぎて。いまだに、なんで終わったの?って思ってる。本当に大好きでした。

難しい話も、美勇人くんなりに解釈して返す言葉に、ハッとしたことが何度もあったなぁ。美勇人くんの考えることや今ハマっていることなど、そんな話を美勇人くんの言葉と声でありのままに毎週聞くことができたこの半年間は何よりも幸せでした。あと、さなぴーが選ぶ音楽が、やっぱり好みが一緒!!ってなってた。さなみゅっていうペアが余計に好きになって勘弁して欲しかった。「魁!!森田塾!!!!」の声、もう聞くことないのか…泣きそう。あとは個人的に最終回の最後のメールに選んでもらったことが幸せすぎて一生宝物としてこの記憶を大切にします。(しかしステッカーはやはり届かないので笑う)

 

 

 

11.12 森田美勇人プロジェクト「FLATLAND」開始

 

美勇人さんが昔から抱いていた自分のブランドを持つという夢。それが叶った日。美勇人さんがディレクターとして、発売される商品。幸せすぎて。これはもう別の記事にしてるのでこの辺にしておくけど、もうね、本当に、モリターとしてなによりも幸せだったな。

 

 

 

11.27 JR東海ツアー 「推し旅」公演

   3ndツアー「Date with.......」スタート

 

推し旅に参加させていただいたのは貴重な経験になったな。行くまではめちゃくちゃ不安だったんだけど、行ったら手厚くてスタッフさんみんな優しいし、当然イベントも楽しかったし、またやってほしいなって思う。次は行きたい人がみんな参加できたらいいな。

 

1年で3回目のツアーが始まりました。もうね、この人たち振り幅が恐ろしい!私は大阪公演から初参戦でしたが、もう楽しすぎて。まず武者修行とのあまりにも違うライブ。キラキラしてる!!!!オープニング映像から、声出せる環境だったらキャーキャー叫ぶやつ。みんなが大好きなやつ。こういうの嫌いな人いないのよ。私たちやっぱこういうの好きなんだよね…笑

もうでもそういうのを本人たちは嫌がってしないのかなと思ってたから、してくれたことが嬉しかった。ライブ自体ももちろんバンドでガンガンにいく部分もあれば、キラキラしたアイドルだなぁって部分もあって、かと思えば見ているこっちが息の上がるほどのバチバチダンスもあって、しかもお笑いもいれてきて、これこそ無双だと思った。まさに全ジャンル。まさに7ORDER。偏りのない今回のツアーは本当にすごい。来年もまだツアーが残ってるのでめちゃくちゃ楽しみです。

 

 

 

12.25 Huluクリスマス特別番組

 

7ORDERってHuluスタジオに入れるんだ!!本人らも言ってたけど私らもそこにびっくりした。芸能界のいろんなしがらみがある中、Huluスタジオに入れる7ORDERさん、強いです。期待されてます。そして、めちゃくちゃ面白かった。いろんな行事ごとにやってほしいくらい最高に面白かったです!

 

 

 

 


この大まかな事柄以外にも、個人の舞台仕事もあったしモデルの仕事もあったし、本当に充実していた1年。

それはそれは数え切れないくらい、ものすごいスピードで走っていた1年間。

だって1年前の今日、まだ7ORDERとして一度もライブをしたことがなく、コロナも相まって悩んでいた7ORDERが今は3回目のライブをしてるんだもん。

本当にすごいスピードだよ。そしてこれだけ速く進んでいるとファンはその速さに着いていくことができず、途中で振り落とされることがあるはずなんだけど。

ここが7ORDERの凄いところで。

こんなに速いのに必ず「ついてきてる!?」って手を引っ張ってくれる優しさ。

一つひとつ、「ありがとう」を伝えてくれる優しさ。

その優しさがあるからこそ、ファンは一緒にいま、7ORDERと走れてるんだよな。

 

そして、その速さの中でも、大切なことを逃さず、1つ1つを丁寧に、かつそこに意味を見出しながら歩む7人がカッコよくて、素敵で。彼らのファンであることを誇りに思いました。ありがとう。

 

そしてとにかく、この1年も森田美勇人という人間が世界で一番カッコよかったです。本当に本当に大好きでした。YouTubeでの活躍、ブランドの立ち上げ、モデル仕事、そしてまさかのUVERworldさんのMV出演などなど。Twitterも始めてくれて、ファンとして幸せな1年でした。本当にありがとう。

 

楽しそうにダンスを踊る姿、死ぬほど努力して披露してくれたagitateの驚くほどのベースパート、自ら掴み取った自分のブランド。美勇人さんを見ていると自分頑張ろうという気持ちになります。

 

あと、7ORDERになってからあまり見ることのなかったライブ中での投げチューが最高に涙が出るほど嬉しくて幸せでした。(本人忘れてそう)

たまにでいいから、そういう美勇人さんも見せてね笑

 

 

 

 

とにかく。この1年一言で言うなら。

 

 

 

無謀な夢なんてない。

 

 

 

 

そんな一言になる1年でした。

 

そして、そう思えるような1年をありがとう。

 

2022年はどんな1年になるのかな。

 

7人がただただ、笑顔でいられる日々でありますように。願っています。

 

 

2022年も、7ORDERがやりたいことを自由にやる1年になりますように。

 

 

今年もたくさんの幸せをありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

2021.12.31 パセリン